努力する天才

久しぶりの更新です。

昨夜、藤井四段の29連勝が達成されました。
イチロー選手が以前、最多安打の記録を更新したときにも思いましたが、
やはり天才がとてつもない努力を積み重ねると
ものすごい結果がもたらされるのですねぇ。
敵と向かい合い、相手の息遣いを感じながら戦うというのは
バーチャルなゲームでは得られない緊迫感ですし、
将棋に興味を示す子供たちがこれからどんどん増えてくるといいですね。
私も子供の頃に将棋をした記憶はあるのですが…
うーむ...ルールをよく覚えていない…(汗)
せめて試験前のランチは豚キムチうどんにしようかな(笑)

今週末は猛暑らしいので、体調に気をつけて頑張っていきましょう~










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# by eminba67mt | 2017-06-27 07:25 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

進まない試験勉強

科目試験まで2週間です。
1週間過ぎるのが早いなー!
特に試験前は尚更感じます。

試験勉強の方はぼちぼち進めていますが、
苦手ジャンルということもあり、気持ちが乗りません。
別に必修科目というわけではないので嫌ならやめればいいのですが、
卒論のためにも理解を深めることは大切なのではないかと思い、
あえて挑戦してみることに決めた科目たちであります。

うーむ...つらい...でもとりあえず1度は頑張ってみよう。


そして昨日知った独コール元首相の訃報。
ドイツ統一の象徴ですよね。
そして若きメルケルの才能を見いだし、彼女を政治の表舞台に引っ張り上げた人です。
しかしその後、献金スキャンダルに揺れるコールは「コールの愛娘」と呼ばれたメルケルによって失墜していくのです。
彼女の政治家としての強さと正義感としたたかさを感じますねぇ(しみじみ)
そういえばコールさんて身長が193㎝で体重が130㎏と、とても体の大きいかただったので、
当然彼のボディーガードたちはさらに屈強だったわけで...(汗)
国際会議の場で歩いてくるコールさんを近くで見てたら、
ボディーガードに吹っ飛ばされたという日本人を私は2人知ってます...(大汗)






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# by eminba67mt | 2017-06-18 07:44 | 科目試験 | Comments(0)

私の住む地域も昨日梅雨入りしました。
ジメジメやだなー。
そして試験勉強もやだなー。
自分のペースで自分の好きなテーマを自由に学べる卒論の楽しさを知ってしまうと
試験はちょっと気が重くなります。

そしてそのような時に限って読みたい本や気になる本がたくさんあって悩ましいところ。
遠藤乾『欧州複合危機-苦悶するEU、揺れる世界』(中央公論新社・2016年)
↑「ヨーロッパ政治史」は遠藤先生の本でがっつり勉強しました。この本も面白そうです。
ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己訳『ポピュリズムとは何か』(岩波書店・2016年)
板橋拓己『アデナウアー-現代ドイツを創った政治家』(中央公論新社・2014年)
↑板橋先生は最近気になる30代の政治学者。ドイツ政治外交史の専門です。

國分功一郎『中動態の世界-意志と責任の考古学』(医学書院・2017年)
↑國分先生はメディアにもよく登場される売れっ子哲学者です。
お話がとてもわかりやすいので哲学系が苦手な私にも理解できるかしらと仄かに期待。

呉座勇一『一揆の原理』(筑摩書房・2015年)
↑わかっているようでわかっていない、「一揆」とは何なのか。気になります。
亀田俊和『観応の擾乱』(中央公論新社・2017年7月予定)
↑発売前から話題沸騰(らしい)です。足利尊氏VS足利直義による史上最大の兄弟喧嘩⁉

試験が終ったら上の本を読もう!と思ったら、今朝アメリカからまた本が届きました。
卒論の宿題の本です。これまたデカくて分厚い(汗)...353ページ...
でも卒論の大事なキーポイントがこの本の中にあるかもしれないので、
大変だけど、がんばって読みます。
卒論のお勉強だもの、きっと楽しいっ!...はず。



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# by eminba67mt | 2017-06-08 16:15 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

Eスク科目を除いて7月の試験で受験する科目はすべて過去問題が大学から配布されています。
しかし、法哲学と政治哲学についてはテキストを読んでもなかなか理解が進まないし、
過去問を見ても上手く捉えられません。
レポはなんとか合格できても、試験に挑むのは難しいかなと半ばあきらめかけつつ、
先輩おススメの本と図書館で偶然見つけた本をとにかく読み始めました。

それから約1週間。
うっすらとではありますが、法哲学や政治哲学がどういうものなのか、
試験の出題内容の意味もなんとなーくわかってきました。
今頃?という感じでお恥ずかしいのですが、
『これから「正義」の話をしよう』(早川書房・2011年)でおなじみ、
あのハーバード大学のマイケル・サンデル教授の白熱教室もそういえば政治哲学なんですよね。
「5人の命を救うために1人の人間を殺せますか」という暴走路面電車の究極の選択と言われるあれです。
「正義」とは何か...これこそまさに政治哲学で問われることなのですよねぇ。

そんなわけで今はなんとなくわかりかけた状態。
まだまだ問題を解いていくようなレベルではありません。
間に合うのかしら、ワタシ…(汗)






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# by eminba67mt | 2017-06-04 07:40 | 政治哲学 | Comments(0)

難解テキスト?:法哲学

「君たちは年がら年中わしらを批判する。どんどん批判しろ。それが君たちの仕事だ」田中角栄

この言葉は文筆家の平川克美さんが毎日新聞の特集記事(5/26・東京夕刊)の中で
「田中角栄元首相が記者に対して述べていた」として紹介されていました。
角栄さんの政治手法については確かにいろいろ問題があったけれど、
「批判はしっかり受け止めるよ」という度量の大きさというか、潔さがありました。
彼の言葉が染みる今日この頃です…


さて、科目試験まで約1ヶ月。
法哲学のテキストをじっくり読もうとすると試みましたが、文章が難し過ぎる!(泣)
理解できない私がおバカなのかもしれませんが
このままでは手も足も出ない状況になってしまいます。

そこで先輩におススメの参考書を教えて頂きました。
早速ぽちっと注文。
でも、もしその本を読んでも理解できなかったらテキストの難しさは理由になりませんよね。
その時は受験を考えるかもしれません…うーむ。








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# by eminba67mt | 2017-05-28 10:09 | 法哲学 | Comments(0)