英語文献との闘い:論文構想を書き終えて

今朝kccを覗いてみたら、私の学籍情報照会にも卒論テーマが表示されていて
無事に受付されたことがわかりました。よかった。
(Kぼすちゃん、ありがとう~)

さて、今回卒論の構想を考えるにあたって様々な参考文献・資料を調べました。
テーマの関係で覚悟はしていましたが、かなりの英語文献があります。
しかも本がみんな分厚い…(汗)
何年かかるかわかりませんが、
論文作成期間は人生で一番英文を読むことになると思います。
怖いのは自分が誤訳したまま内容を解釈し、
そのまま論文をまとめ上げてしまうこと……ううっ

しかし…
もちろんあくまで私のテーマに関しての主観的な感想ですが、
やはり興味深いのです、海外の文献の方が。
例えばある人物について書かれたショッキングな内容でも、
海外の文献の方がかなり赤裸々でかつ情報が細かいです。
たぶん英語という言語のせいかもしれませんね。
でもエピソードとしてより強く印象に残りますし、
些細なことでも、実はその人物の人間性を証明するような重要なポイントに
繋がっていたりします。

まあ、そのようなわけで、
卒論は大量の英文を読んで理解するという闘いでもあります。
まさしく「大変なのはこれから」ですね。
時間がかかっても地道に取り組んでいきたいと思います。










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Commented by goofy at 2017-02-17 23:57 x
おお。
さすがえみんばさん。英語の文献も読みこなしてしまうんですね。
「法学」で「英語」ってすごいです。専門用語なんかも出てくるんでしょうね。
私もそんな英語力が欲しい~
ずっと同じところでじたばたしている感じです。
少しでもらせんに進歩できるように頑張らなくちゃ。
Commented by eminba67mt at 2017-02-18 10:31
goofyさま
私の場合はフィクションの検証なので、
英文と言えど文学的表現はほとんどなく、
その意味では読みやすいとも言えるのですが
日本語を読むより目が疲れるので読書量が進みません(泣)
でも改めて語学学習の大切さが身に染みます。
お互いマイペースで頑張りましょうね~

春が近づいて気温も安定しなくなってきました。
どうかご自愛くださいませ。

by eminba67mt | 2017-02-16 15:46 | 卒業論文 | Comments(2)