なぜか今頃読書したくなる

私の住む地域も昨日梅雨入りしました。
ジメジメやだなー。
そして試験勉強もやだなー。
自分のペースで自分の好きなテーマを自由に学べる卒論の楽しさを知ってしまうと
試験はちょっと気が重くなります。

そしてそのような時に限って読みたい本や気になる本がたくさんあって悩ましいところ。
遠藤乾『欧州複合危機-苦悶するEU、揺れる世界』(中央公論新社・2016年)
↑「ヨーロッパ政治史」は遠藤先生の本でがっつり勉強しました。この本も面白そうです。
ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己訳『ポピュリズムとは何か』(岩波書店・2016年)
板橋拓己『アデナウアー-現代ドイツを創った政治家』(中央公論新社・2014年)
↑板橋先生は最近気になる30代の政治学者。ドイツ政治外交史の専門です。

國分功一郎『中動態の世界-意志と責任の考古学』(医学書院・2017年)
↑國分先生はメディアにもよく登場される売れっ子哲学者です。
お話がとてもわかりやすいので哲学系が苦手な私にも理解できるかしらと仄かに期待。

呉座勇一『一揆の原理』(筑摩書房・2015年)
↑わかっているようでわかっていない、「一揆」とは何なのか。気になります。
亀田俊和『観応の擾乱』(中央公論新社・2017年7月予定)
↑発売前から話題沸騰(らしい)です。足利尊氏VS足利直義による史上最大の兄弟喧嘩⁉

試験が終ったら上の本を読もう!と思ったら、今朝アメリカからまた本が届きました。
卒論の宿題の本です。これまたデカくて分厚い(汗)...353ページ...
でも卒論の大事なキーポイントがこの本の中にあるかもしれないので、
大変だけど、がんばって読みます。
卒論のお勉強だもの、きっと楽しいっ!...はず。



[PR]
by eminba67mt | 2017-06-08 16:15 | ちょっと面白い話 | Comments(0)