卒論山で遭難しかける

フランスにおいて、政治家は自分の仕事さえきちんとこなしていれば
プライベートに関しては誰も文句を言わない。
なんてたって歴代大統領が全員不倫していたし...(えっ!)
これ↑ホントなのかな~
ま、いずれにしても日本とは価値観が大きく異なりますね。

さて、私の方はというと、相変わらず卒論山を登山中です。
でも時々、深い霧がたちこめて道を見失いそうになります。
今週もいろいろな資料を読んでいましたが、
どうしても「これ」という核心に近づくことができず、
その場所から一歩も前に進めなくなってしまいました。
昨日、このままでは「遭難してしまう」と急に焦り出してしまい、
指導の先生にSOSするべきか考えました。

現在、先生は遠いところでお仕事中。
世界中を飛び回っているようです。
もちろん、遠隔操作で私を助けることはできます。
しかし…

安易に助けを求めていいのか、自分の力で他に出来ることはないのか、
こういう困難を克服していくことこそが卒論という登山の意義なのではないか、
と思い直して、
結局もう一度手元にある資料をすべて読み直すことにしました。
時間は相当かかると思いますし、根気のいる作業ですが、
もしかしたら何か掴めるかもしれません。
体力もまだ十分にありますので、
霧が晴れて視界良好になるまで、もう少しこの場所にとどまってみるつもりです。


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by eminba67mt | 2017-09-08 09:53 | 卒業論文 | Comments(0)