卒論指導に向けて

ご存じの通り、先日の衆院選は与党の大勝で終わりました。
小選挙区制ゆえに野党が分裂した状態であるならば、与党が勝つのは当たり前のこと。
でもどうなんでしょう、この小選挙区制って。
2大政党制なら確かにいいと思うのですが、多くの死票のことを考えると…
しかも無所属の候補者の場合は小選挙区で落選すると、比例も叶わないわけですし。
うーん...もやもやした気持ちになります。


さて!
私のほうは、と言いますと、刻々と2回目の卒論指導が近づいてきています。
前回の指導後、宿題も含めて先生に2本のレポートを提出しており、
当日講評を伺うことになっているので今からすごーく緊張しています(汗)
なぜなら提出後に読んだいくつかの新たな参考文献により、
レポの中で私の出した結論があまりにも安直であることが判明致しまして(大汗)
出来れば何も読まずに優しくそっと返して欲しいという心境なのです。

でもねぇ…こんな調子だったら自分が100%満足できる卒論なんて
永遠に書き上げられないのではないか、と本気で思ってしまいます。
研究を深めていく中で、段々満足できるのものが出来上がっていくのでしょうか。
その見極めがよくわからない…
まさに試行錯誤の繰り返しですね。





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by eminba67mt | 2017-10-25 17:29 | 卒業論文 | Comments(0)