卒論指導に行ってきました!

昨日、2回目の卒論指導を受けるために三田に行ってきました。
私が指導を受ける時間は午後だったのですが、
その前に都内のホテルで行われる日米同盟に関するシンポジウムに行ったため、
朝早くからバタバタの怒涛の一日となりました。
なにしろ、シンポジウムの開始時間が朝8時半ですよ。
受付が7時45分ってさぁ…早いよぉ~(泣)
しかし、アーミテージ元国務副長官や国際政治学者でありながら政府の高官も務めたジョセフ・ナイ氏、中国政治のエキスパートで防衛大学長で慶應の客員教授でもある國分先生、私の卒論指導の先生の先生である東大名誉教授の北岡先生等々、とにかく国際政治を学ぶ学生であれば垂涎のメンバーがずらりと揃って、しかも無料なのです。
興味深いお話をたくさん伺うことができました。


終了後、慌ただしく三田のキャンパスに移動して、
受付を済ませてから先生の研究室へ向かいました。
ドアの前でふーっと大きく息を吐いてからノックして開けようとすると…
「あ、開かないっ!!」
先生は会議に出席中で、まだお戻りになっていなかったので、
私の後に指導を受ける学友にその旨LINEしてしばし廊下で待ちます。
シーンとした薄暗い廊下で1人でぽつんとたたずんでいると、
ただでさえすごく緊張しているのにどうしようもなく心細くなるんですよね。
その後何度も学友に「来ない」「来ない、帰りたい」とLINEして弱音を吐いていると
やっと先生がいらっしゃいました。

私の場合、当初から指導は4回受ける予定でした。
なので卒業予定申告書の提出は3回目でもいいかなと思っていたのですが、
先生に相談したところ、執筆開始の許可と共に申告書についても許可が頂けました。
先生からの注意は
「熱心に取り組むあまり、調べることが広がり過ぎて本来のテーマから離れていかないように」というものでした。
そのこと、すごくわかります。
あれも調べたい、これも調べたいとどんどん広げていくと、どこで引き返すか、わからなくなっちゃうんですよね。

とりあえず、次の3回目の指導までには第1稿を書き上げたいと思います。
来年の1月には大事な科目試験もあるし、まずは出来ることから進めていきます。







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by eminba67mt | 2017-10-28 22:50 | 卒業論文 | Comments(0)