2017年 05月 18日 ( 1 )

本日、初回の卒論指導のため三田まで行って参りました~
なにしろ初めてなので勝手がわからず、ドキドキしていましたが、
私が1番目ということもあり、時間の1~2分前に研究室のドアをノック。
「はーい、どうぞー」という優しい声が聞こえてドアを開けると
正面の椅子に先生が座っておられました。
「わ!本物だ!」(←えみんば心の声)
先生に直にお会いするのは今日が初めて。
時々出演されるTVの画面を通してしかお姿を拝見したことがなかったのです。
思っていた通り、とても優しい物腰の先生でホッとしました。
軽くプロフィールについて聞かれた後、
いつ頃の卒業を考えているかとか、残りの単位数の話をしてからいよいよ本題に入りました。

テーマについてはがっつりピンポイントに絞ったのでそこは問題なし。
初回や2回目の指導を通して先生が悩まれるのはやはりテーマをどこに置くか、ということなのだそうです。
それから指導申込票に書いた論文構想を基に話を進めました。
論文構想については内容そのものより、その人の持つ文章力や構成力を先生が見極めるために書かせているのではないか、とふと感じました(あくまで私観ですけど)
あとは次の指導までの宿題をたくさん頂きました(汗)
宿題は上下巻の分厚い本2冊と英語で書かれた本1冊を読んでまとめてくること。
夏スクと10月の試験を考えるとこれは相当タイトなスケジュールになりそうです。

ま!とにかく卒論は自分1人で取り組むもの。
先生はあくまでアドバイザーでしかないのだ、ということを改めて実感しつつ、
次の指導に向けて頑張っていこうと思います。



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by eminba67mt | 2017-05-18 18:52 | 卒業論文 | Comments(4)