科目試験の結果出る!

10月の科目試験の結果が出ましたね~

日本外交史Ⅰと会計学(J)共に合格いたしました。
会計学は自分が思っていたよりも高い評価を頂けたのですが、
日本外交史は思っていたよりも低く...(汗)
ま、そんなにすべて上手くいくほど甘くないよねってな感じです。

とりあえずこれで7単位ゲット出来ましたので、次回1月の試験は21日の日曜日のみ参戦します。
受験予定科目は...
C群...政治思想史
B群...なし
A群...ヨーロッパ中世政治思想
ヨーロッパ中世政治思想はリベンジ科目。
どちらも苦手な思想系科目です。
でも、恐る恐る政治思想史のレポに取り組み始めてみたら意外と「馴染めました」109.png
学友が勧めてくれた通り、堤林先生のテキストが解りやすく書かれていたからだと思います。
レポの結果はまだですし、一発合格する自信も全くありませんが、
なんとか頑張って試験にも挑戦してみます。










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# by eminba67mt | 2017-11-24 18:19 | 科目試験 | Comments(0)

久しぶりの更新です。

先日、TVでアメリカ・オレゴン州最大の都市ポートランドの特集をやっていました。
アメリカなのに公共交通機関がきちんと整備されていて、自転車専用レーンもあるし、
環境に優しく、緑の多い美しい街でした。
しかも消費税ないんですよ~
(隣のカリフォルニア州のLAだと9%ぐらい?)

その番組の中でちらりと出ていて私が気になったのがこの本屋さん。
Powell's Books City of Books on Burnside
扱っている本は約400万冊。店内を見るのに丸1日費やすほど広いそうです。
今はAmazonで気軽に海外からも取り寄せることが出来ますが、
全米からたくさんのお客さんが連日訪れる元気な本屋さんが街にある、というのはなんか羨ましいです。
ポートランドの人たちの合言葉は"Keep Weird"(風変わりであれ)
自分たちのペースで自由に生きている人たちに愛されるこの本屋さんが、この先もずっと街に残るといいな~

いつか訪れてみたいところがまた1つ増えました。








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# by eminba67mt | 2017-11-15 17:34 | えみんば考 | Comments(0)

レポ作成:政治思想史

お天気もまずまずだったこの週末は3連休の方もいらっしゃったと思います。
皆さま、いかがお過ごしだったでしょうか。

私は...と言いますと、
トランプさんの来日より、AbemaTVの72時間ホンネテレビの方がずっと気になっていて、
3人のパフォーマンスを心から楽しみつつ、レポと雑用をこなしながら連休を過ごしていました(^^)

ホンネテレビの合間にちょこちょこと進めてきた政治思想史のレポは、今朝早く起きて完成させました。
これで良いのか、自信は全くありませんが、
いつものように少し寝かせてから、再び読み直した後に提出します。

1月の試験に必要なレポはこの1本だけ。
なので再び卒論に戻ります。

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# by eminba67mt | 2017-11-06 13:35 | 政治思想史 | Comments(0)

一昨日はそのまま都内に宿泊して
昨日はダブリン大学教授ルイス・ブレナン先生による特別講演会に行ってきました。
こちらはシンポジウムと違って同時通訳のレシーバーはありません(汗)
「やさしい英語による...」ということでしたが、先生はあくまでナチュラルスピード。
経済の専門用語もどんどん出てきますし、普段おちゃらけ英会話しかしない私にとって、
90分×2の講義中、ひたすら先生の話す英語に集中することはなかなかハードでありました。
内容は午前が「EUと中国との関係性」The EU-China Relationship
午後が「グローバリゼーション:価値連鎖の側面」Globalization:A Value Chain Perspective
先生が専修大学の特別招聘教授でもあるので、場所は大学の生田キャンパスで行なわれました。
初めての専修大学・生田キャンパス。
とにかく敷地が広大で、ひとつひとつの建物がデカい。
キャンパスの中にトンネルが通っていることにまず驚きました。
講義が行われた第10校舎も学食がある第9校舎も
とてもモダンでカッコいい造りの建物でした(写真がなくてスミマセン)
参加者はどちらかというと年配者が多く、皆さん英語でバシバシ質問されていました。

年齢に関わらず、常に学びの門戸は開かれている…ということですよね。
これからも興味のあるシンポジウムや講演会には積極的に参加していきたいと思います。





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# by eminba67mt | 2017-10-29 10:25 | ちょっと面白い話 | Comments(2)

昨日、2回目の卒論指導を受けるために三田に行ってきました。
私が指導を受ける時間は午後だったのですが、
その前に都内のホテルで行われる日米同盟に関するシンポジウムに行ったため、
朝早くからバタバタの怒涛の一日となりました。
なにしろ、シンポジウムの開始時間が朝8時半ですよ。
受付が7時45分ってさぁ…早いよぉ~(泣)
しかし、アーミテージ元国務副長官や国際政治学者でありながら政府の高官も務めたジョセフ・ナイ氏、中国政治のエキスパートで防衛大学長で慶應の客員教授でもある國分先生、私の卒論指導の先生の先生である東大名誉教授の北岡先生等々、とにかく国際政治を学ぶ学生であれば垂涎のメンバーがずらりと揃って、しかも無料なのです。
興味深いお話をたくさん伺うことができました。


終了後、慌ただしく三田のキャンパスに移動して、
受付を済ませてから先生の研究室へ向かいました。
ドアの前でふーっと大きく息を吐いてからノックして開けようとすると…
「あ、開かないっ!!」
先生は会議に出席中で、まだお戻りになっていなかったので、
私の後に指導を受ける学友にその旨LINEしてしばし廊下で待ちます。
シーンとした薄暗い廊下で1人でぽつんとたたずんでいると、
ただでさえすごく緊張しているのにどうしようもなく心細くなるんですよね。
その後何度も学友に「来ない」「来ない、帰りたい」とLINEして弱音を吐いていると
やっと先生がいらっしゃいました。

私の場合、当初から指導は4回受ける予定でした。
なので卒業予定申告書の提出は3回目でもいいかなと思っていたのですが、
先生に相談したところ、執筆開始の許可と共に申告書についても許可が頂けました。
先生からの注意は
「熱心に取り組むあまり、調べることが広がり過ぎて本来のテーマから離れていかないように」というものでした。
そのこと、すごくわかります。
あれも調べたい、これも調べたいとどんどん広げていくと、どこで引き返すか、わからなくなっちゃうんですよね。

とりあえず、次の3回目の指導までには第1稿を書き上げたいと思います。
来年の1月には大事な科目試験もあるし、まずは出来ることから進めていきます。







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# by eminba67mt | 2017-10-28 22:50 | 卒業論文 | Comments(0)