It's time to learn - 慶應通信学習記

カテゴリ:政治学( 11 )

レポ、返却!

風の強い3月11日です。
あれから4年経ちました。
私の住む街も震度6弱で、自宅も被害を受けました。
4年の間にいろいろあったけど、今こうして勉強できる環境を与えて頂き感謝しています。

…というわけで、本日政治学(A)のレポートが戻ってきました。
合格!!
しかもオダ先生の激励付き!!

先輩方のブログでオダ先生の愛ある厳しい採点については既に承知しておりましたので、覚悟をもって提出していました。
素直にうれしいです。先生、ありがとうございました!




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レポ返却

政治学(J)のレポートが本日戻って参りました。
2点ほど先生からの指摘があったものの、とりあえず合格。
これでまた試験への気合が入ります。
だって6単位だもの!

しかし、実はもっと待ち焦がれているものが3点。
① 1月末に出した文学のレポート。
② 放送英語Rのテキスト。
  先月の24日に振り込んだのにまだ届きません。
  2週間程度で送付と書かれているのでとりあえず待ちます。
③ 9日に開かれるドイツ・メルケル首相の講演会の招待状
  これは正直言って、当たる方が奇跡ですね。Eスクの抽選どころではありません(笑)
  

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政治学(A)下書き中

政治学(A)の下書き中です。
とりあえず、3分の2まで書き上げました。
といっても文字数関係なく、書きたいことを今は書き連ねている状況です。
でも、一番大事なのは最後のまとめですので、気を抜かずに行かねば!
一発合格できればそれに越したことはないけれど、せっかく通信教育で学んでいるからこそ、赤い文字で厳しく批評されたい気持ちもあります。
そのくらいの気持ちの余裕を持ちつつ、取り組んでもいいんじゃないかなあ。
だって義務で勉強しているわけではないですからね(笑)

実は政治学(J)と違って(A)は手書き(汗)
これだけはちょっとキツイかな(笑)



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参考文献に思ふ

有難いことに自宅近くに図書館が2か所ありますのでどちらもフル活用させていただいております。
昨日、借りてきたアメリカ政治に関する本を読んでいたところ、気になる文章が…
女性やマイノリティーのアメリカ大統領はまだ誕生していない…云々…などということが書かれており、慌てて本の出版された年を見ると2006年。
そうだよね。オバマ大統領の誕生は2008年だもの。
図書館からお借りしている立場で文句は言えません。でも政治はナマモノだし、できるだけ新しい内容のものが課題によっては必要になります。
Amazonで調べると新しく改訂版が出ており(それでも2010年)、図書館にリクエストする時間もないことから購入することとしました。

政治家だって人間なんだし、朝令暮改もあるでしょう。
刻々と世の中の状況が変わる中で、どんなに偉い先生がどんなに素晴らしい本を書き上げたとしても、その原稿が出版社に行き、印刷され、本となって発売される頃には書かれた内容とは180度異なる世の動きとなっていることも十分にありうるのではないか!

と昨夜もお風呂の中で物思いに耽るえみんばでありました。

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いざ政治学(A)へ

風の強い日曜日になりました。

またまた後ろ髪をひかれつつ、政治学(J)のレポートをまとめ上げ、先程封筒に入れました。
明日、投函します。

でもって、政治学(A)のレポへ集中!
参考文献を読みまくり、レポの骨子を作り上げました。
といっても、臨時の仕事が入り、そのうえ税金申告の書類も作らねばならず、時間のやりくりが大変。

レポ締め切りまであと約2週間です。
気を引き締めてやらなければいけないことを精査し、取り組んでいきたいと思います。






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政治学(J)と(A)

政治学(J)のレポートにもう2週間近く手間取っています。
余計なことをだらだらと記すのは辞めよう、と思って要点をかなり絞ったら文字数が2000字しかなく(汗)、さらに論点がずれないように付け加えたがそれでも3000字弱。
最低でも3500字は書きたい。もう少し検討してみます。

と、いうことでPCの前で悶々と過ごす時間がもったいないので、政治学(A)のテキストも読み始めました。
総合教育科目を履修するおかげで筆者の異なる政治学のテキストが2冊手元にあります。
書かれた先生方のいろいろな考えや思いをテキストから感じることが出来て、これはとても有難いことです。
決して遠回りではありません。
両科目とも4月に試験を受ける予定ですので、頑張って取り組んでいこうと思います。



ところで、最近えみんばの気になる世の中のこと…アギーレの後任。

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熱いぜ、行雄センセイ!

尾崎行雄著「民主政治読本」(世論時報社)を読みました。
言わずと知れた「憲政の神」と呼ばれたお方です。
結局、中退されましたが慶應大学にもわずかの間、在籍しておられたこともあり、
ちょっぴり親近感を感じつつ、読み始まると…
いやぁ、熱い!
本当に尾崎先生のその熱い思いがどんどん伝わってくる内容でありました。
国家に対しては超辛口であり、極論をおっしゃることもありますが、何よりも的を得たその考えには「その通り!」とつい膝を叩きたくなるようなところが多々ありました。
例えば「人間と、犬猫やニワトリとの違いは選挙権があるかないかの違いである!」と仰る先生。

その通り!!(笑)

ん?この熱さ…誰かに似ている…そうだ…松岡修造兄さんだ!

今、この2人の対談が見てみたいなあ。
尾崎先生が「朝まで生テレビ」とかに出ていたらめちゃくちゃ面白かったはず。

でも長生きされ、そして戦後の新しい日本の平和憲法の制定を見届けることができて本当に良かったと思います。

先生が昭和29年に95歳で亡くなられてから60年近く経ちました。
現代の日本は、そして世界は先生の望まれていたような世の中になっているのでしょうか?
「これではいかん!!」と天国から怒鳴ってる声が今にも聞こえてきそうです。








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政治学(J)

政治学(J)のレポートは3つの課題の中から1つ選択して取り組みます。
私はオーソドックスに1を選びました。
既にテキストと何冊かの参考文献を読み、レポートの大枠を掴むところまでは来ましたが、ピンポイントな内容を自分の言葉で表すことの難しさは大変な作業です。

最近、入浴中や歩行中にレポートの内容を考えてしまいます。
集中できるし、「これ!」という良い表現が浮かぶことが多いのです。
また、TVやラジオ、または新聞や他の人のさりげない一言にレポートのヒントになることがちりばめられており、政治学と日常はやはり切り離すことはできないことを実感しています。

もう少し参考文献を物色したら、文章にまとめていきます。

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政治学(J)

あんなに楽しみだった教科なのに、テキストを読むと強烈な眠気に襲われるの
は何なんでしょう。
部屋の暖かさのせいでしょうか。
ランチの後でお腹が一杯だからでしょうか。
テキストの小さい文字のせいでしょうか。

読んでも読んでも頁進まず。
読むこと、これ辛抱なり。

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ある決意

相方「今、何の本読んでいるの?」
私 「政治学だよ」
相方「ふ~ん、確かにマキァヴェリの考え方は興味深いよね。でもアリストテレスは…」
私 「そっ、そー言えば、話は変わるけど!…」
慌てて話題を変えます。
まだ彼と対等に議論できるほど、私の知識が追いつきません。しかも英語で!
科目試験よりきつい…

しかし、いつの日か卒論の面接試問の前に彼を相手にリハーサルをしよう。
日本語で答えられるだけ、実際の面接試問の方がパラダイスと思うはず…たぶん。

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