卒論指導日決まる

今朝kccを見たら、事務局より第2回卒論指導の日時の連絡が届いていました。

前回は初回ということもあり、和気あいあいに進みましたが、
いよいよ本格的な指導になりますので、どのようなことになるのか、
楽しみでもあり、不安でもあります。

とりあえず、
ここ1カ月ほど取り組んでいた卒論の中のある項目に関する内容について、
10,000字程のレポートにまとめたものを、
指導の先生に読んで頂くために
「第2回もよろしくお願いいたします」メールに添付して本日送信いたしました。

自分がどう卒論と向き合っていくか、いろいろ考えた中で、
最近やっと「こうしたい」という自分のスタイルが見えてきたような気がします。
今頃!?と思われてしまうかもしれませんが、
私に関しては初回指導を受けてからの方が試行錯誤でした。
もちろん内容についてはまだまだ迷いが続くと思います。
しかしとにかく今は自分が長い論文を書くにあたり、
取り組みやすいスタイルを見つけつつある、というところです。
そしてこのことについては今度の指導の時に先生に提案してみようと考えています。
了解していただけるかどうかはわかりませんが、
卒論に関しては自分からどんどんアグレッシブにいきたいです。
先生に「ウザい奴」と思われてもいいや~(笑)
「何もしないくせにウザい奴」ではこまるけど、「ウザいけど頑張っている奴」でありたいのです。






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by eminba67mt | 2017-09-21 16:17 | 卒業論文 | Comments(0)

卒論山で遭難しかける

フランスにおいて、政治家は自分の仕事さえきちんとこなしていれば
プライベートに関しては誰も文句を言わない。
なんてたって歴代大統領が全員不倫していたし...(えっ!)
これ↑ホントなのかな~
ま、いずれにしても日本とは価値観が大きく異なりますね。

さて、私の方はというと、相変わらず卒論山を登山中です。
でも時々、深い霧がたちこめて道を見失いそうになります。
今週もいろいろな資料を読んでいましたが、
どうしても「これ」という核心に近づくことができず、
その場所から一歩も前に進めなくなってしまいました。
昨日、このままでは「遭難してしまう」と急に焦り出してしまい、
指導の先生にSOSするべきか考えました。

現在、先生は遠いところでお仕事中。
世界中を飛び回っているようです。
もちろん、遠隔操作で私を助けることはできます。
しかし…

安易に助けを求めていいのか、自分の力で他に出来ることはないのか、
こういう困難を克服していくことこそが卒論という登山の意義なのではないか、
と思い直して、
結局もう一度手元にある資料をすべて読み直すことにしました。
時間は相当かかると思いますし、根気のいる作業ですが、
もしかしたら何か掴めるかもしれません。
体力もまだ十分にありますので、
霧が晴れて視界良好になるまで、もう少しこの場所にとどまってみるつもりです。


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by eminba67mt | 2017-09-08 09:53 | 卒業論文 | Comments(0)

夏スク1期も折り返しとなりました。
受講生の皆さま、最終日までがんばってくださいねー

さて、私のほうはと言いますと…
本日、2回目の卒論指導調査票を提出いたしました。
前回もそうだけど、やはり「申請」をポチっとするときは緊張します。
宿題も一緒に送りました。
誰が読むのか既にわかっていて書くというのは、
いつものレポと違って、ちょっぴり不思議な感じです。
いろいろ指摘されると思いますが、しっかり受け止めます。
いや、ムリだな。たぶん落ち込むっ(泣)
でも今考えても仕方ないので、せめて夏スク中は忘れます。

...というわけで気持ちもだんだんスクモードになってきました。
週末はお盆の準備をして、日曜日に出発します。





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by eminba67mt | 2017-08-10 15:58 | 卒業論文 | Comments(0)

台風の影響が心配されていましたが、夏スクは予定通りで良かったですね。

さて...
卒論指導の先生からの宿題は完成!…したはずでしたが、
週末に読んでいた参考文献に新たに別の解釈がされていることを発見してしまいました。

もちろん、世界中に多くの研究者がいるわけですから、
いろいろな考え方があるのは当たり前のことで、
それらを先行研究したうえで、自分はどう考えるべきか、というのが一番重要なこと。
しかし様々な参考文献を読めば読むほど、
「へ~、こういう考え方もあるのか」と妙に感心してしまい、
自分が目指している方向がぐらぐらと揺れてきています。
まずい!
八方ふさがりになってしまいそう~(汗)
でもぴったりハマった結論は変えたくないし、
かといって興味深い解釈を無視したくはない。

そんなわけでもう少しもがいてみます。
卒論て、「鍛えられ感」ハンパないですね。ふぅ~





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by eminba67mt | 2017-08-08 11:33 | 卒業論文 | Comments(0)

夏スク前に

いよいよ来週から夏スクが始まります。
私は2期のみ参加ですが、
1週間近く家を空けるとなるとその前にやることがたくさんあるので、
来週はかなり慌ただしくなりそうです。


卒論指導調査票の作成はひとまず完成しました。
でも読み直すたびに「これでいいのか」と悩みます。うーん。
10日頃に提出する予定なので、ぎりぎりまで参考文献を読んで、
10月の指導までにどこまで出来るかもう少し考えてみます。


夏スクの予習はどうしましょう...(汗)
午前午後共、初めて勉強する科目なのです。
指定テキストもないので、何をどうすればいいのやら...
私のようなビギナーでもついていける講義内容であることを祈るのみです。






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by eminba67mt | 2017-08-04 15:05 | 卒業論文 | Comments(2)

卒論指導の先生から与えられていた宿題の目途が立ちました。
とりあえず、通常のレポと同じ形式でまとめてみました。
文字数の制限はないので、思うがままに書いてみたら約7000字ほどに...
あとはもう少し英語の本を読み直して、必要があればさらに付け加えていきたいと思います。

しかし…卒論のテーマ選びというのは本当に重要ですねー。
コツコツと地道な研究が1年半以上も続くわけですから
この「忍耐」を「楽しさ」や「面白さ」に変えるには、テーマへの愛以外ないですよぉ。

私の卒論には主人公がいて、
彼の対立相手がいて、
彼らを取り巻く人間たちがいるので、
あやうくノンフィクション小説になりそうですが、そこはあくまで学術論文。
登場人物たちに最大の敬意を払いつつも、
これからも俯瞰の目で冷静に中立な立場で進めていきますよん。

そして次は2回目の指導調査票の作成に取り掛かります。
いつも追われている感ひしひし。
なかなか夏スクモードになれません。
今年は予習する余裕ないかも…(汗)





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by eminba67mt | 2017-07-27 09:33 | 卒業論文 | Comments(2)

暑いけど卒論

毎日暑いですね~
「この暑さはいつまで続きますか?」と尋ねるアナウンサーに対して
「秋まで続きます」と明るく答える気象予報士のおねーさん。
あは...もう力なく笑うしかないですよね。

しかし暑くても卒論に関しては粛々と進めていかなければなりません。
先生からの宿題の本は結構難しいです。
翻訳された本については「監訳者のまえがき」に書かれたアドバイスに従い、
「関心のあるところから読んでいく」方法をとっています。
また各章の初めに監訳者が「見どころ」をかいつまんで解説してくれて助かります。
これ翻訳した先生たち本当にすごいなー。プロフェッショナルを感じます。

一方、英語で書かれた本も難解で抽象的な表現があり苦戦してます。
大雑把にはつかめました。
先生から求められていることについてはなんとか答えられそうです。
しかしそこからさらに深く掘り下げて検証したいという思いと
英語が難しくて誤訳したら怖いという思いが葛藤中...
とりあえずまだ時間があるので、もう少し格闘します。

何よりも自分だったらこういう参考文献を探し出すことはできなかったと思いますし、
宿題のおかげで、自分が書こうとしている事がさらに明確化されてきました。
大変だけど、なんとか進めていきます。














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by eminba67mt | 2017-07-12 17:39 | 卒業論文 | Comments(0)

うーむ...やっちまったなー、かの国は。
今はまだ詳細がよくわからないけど、
これがもし本当にICBMだったらトランプさんが黙っていないだろなぁ。

科目試験が終わったので、米韓の動きをじっくりウォッチしたいところですが、
来月の2回目の卒論指導調査票提出に向けて準備を進めなければなりません。

まずは先生からの宿題の本読みです。
3冊ともアメリカ人によって書かれていますが、今は翻訳されている本の方から読み始めています。
出来れば調査票と一緒にこのレポートも送付したいですねぇ(遠い目)

そういえば、某大学院(慶應ではありません)の某先生が呟いていたのですが、
院生さんの修論を読んでいると、
「自分が最初から全部書き直したくなる」気持ちになることがあるそうです。
もちろんそのようなことは出来ませんので、
「なんとか軟着陸してくれー」という気持ちを込めてコメントを書くのですが、
それはまるで墜落中の飛行機の操縦かんを握りたくても握れないような感じなのだそうです。
院生さんの中には「じぶん月を目指します!」みたいな方も多々いらっしゃるそうですが、
そういう方は序論で壮大に打ち上げるも、たいてい第1章で空中分解するらしいです...コ、コワイ…

私はただの大学生だし、何の野望もないので短距離をゆっくり地道に行きますよ。
とにかく確実に離着陸すること。やっぱりこれに尽きますよね。



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by eminba67mt | 2017-07-04 16:55 | 卒業論文 | Comments(0)

本日、初回の卒論指導のため三田まで行って参りました~
なにしろ初めてなので勝手がわからず、ドキドキしていましたが、
私が1番目ということもあり、時間の1~2分前に研究室のドアをノック。
「はーい、どうぞー」という優しい声が聞こえてドアを開けると
正面の椅子に先生が座っておられました。
「わ!本物だ!」(←えみんば心の声)
先生に直にお会いするのは今日が初めて。
時々出演されるTVの画面を通してしかお姿を拝見したことがなかったのです。
思っていた通り、とても優しい物腰の先生でホッとしました。
軽くプロフィールについて聞かれた後、
いつ頃の卒業を考えているかとか、残りの単位数の話をしてからいよいよ本題に入りました。

テーマについてはがっつりピンポイントに絞ったのでそこは問題なし。
初回や2回目の指導を通して先生が悩まれるのはやはりテーマをどこに置くか、ということなのだそうです。
それから指導申込票に書いた論文構想を基に話を進めました。
論文構想については内容そのものより、その人の持つ文章力や構成力を先生が見極めるために書かせているのではないか、とふと感じました(あくまで私観ですけど)
あとは次の指導までの宿題をたくさん頂きました(汗)
宿題は上下巻の分厚い本2冊と英語で書かれた本1冊を読んでまとめてくること。
夏スクと10月の試験を考えるとこれは相当タイトなスケジュールになりそうです。

ま!とにかく卒論は自分1人で取り組むもの。
先生はあくまでアドバイザーでしかないのだ、ということを改めて実感しつつ、
次の指導に向けて頑張っていこうと思います。



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by eminba67mt | 2017-05-18 18:52 | 卒業論文 | Comments(4)

いよいよ今週は初回の卒論指導があります。
うぇ~い、キンチョーするなぁ~
もちろん先生にお会いできるのはすごく嬉しいですし、楽しみです。
でも論文の内容についてきちんと説明できるか心配...
なにしろ時間が限られていますからねぇ。

そして相変わらず論文構成については紆余曲折です。
もちろん「仮」ですが、各章に思うがままに目次タイトルをつけたら
どうみても論文というよりはB級ノンフィクション小説になってしまいました(汗)
うーむ...このまま先生に見せるのは恥ずかしい。なんとかせねば...


まあ確かに「初回指導は先生とのお見合いのようなものだから気楽に臨めば大丈夫」と
諸先輩方はおっしゃってくださいます。
が、私の論文テーマが先生のご専門分野のまさにど真ん中ということもありまして、
(異なる視点で論じますが…)
今は...無鉄砲にも横綱に正面からぶつかっていく小学生力士のような心境なのです。
怖いけど、まずは片手で吹っ飛ばされてきます!



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by eminba67mt | 2017-05-16 11:00 | 卒業論文 | Comments(4)