カテゴリ:世界の出来事( 32 )

今回は日曜日だけの試験なので「土曜もあるさ」と妙に気持ちが緩んでしまっています。
こういう時は何かとても大事な箇所を見落としている可能性が大いにあるので
気をつけなければ!と思いつつ、世間のニュースも気になります。

先週からの出来事と言えば…
マレーシアと北朝鮮の実質的な人質交換や朴元大統領の逮捕、
韓国では次の大統領候補者が選ばれ、日本の長嶺駐韓大使が今夜帰任されることに。
そして今週はいよいよ習近平主席がトランプさんとアメリカで会談します。
う~ん。
これら一連の出来事がすべて一本の糸で繋がっていて
もし、その糸の先にとてつもなく怖いことが待っているとしたら
その結果としていったいどういうことになるのか…とても気になるところです。

それから例の森友問題。
昨日国会で財務省の理財局長が
「私どもの行政文書はパソコン上のデータもですね、短期間で自動的に消されて、
 復元できないようなシステムになってございます」
とおっしゃっていたそうです。
えーっ!! これ本当なのですか??
じ、自動的に消去って…
財務省には…
トム・クルーズでもいるのでしょうか…(汗)



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by eminba67mt | 2017-04-04 20:15 | 世界の出来事 | Comments(2)

そろそろアメリカ大統領の就任式が近づいて参りました!

まあ、トランプさんのことは既にお分かりの通りで(汗)、
「閣僚一流、大統領三流」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
本当にそんなに優秀なメンバーが揃ったのでしょうか?

アメリカ在住の映画評論家である町山智浩さんによると、
なかなか一癖も二癖もありそうなメンバーのようです。
例えば…
新国務長官のレックス・ティラーソンエクソンモービルCEO。
シベリアと樺太にロシアとの合弁事業を行なっています。
ビジネスから手を引くとおっしゃっていますが、大株主でもあります。
就任直前に株を全部売ってしまうのかしら?

新司法長官になるジェフ・セッション上院議員。
公民権運動反対者で人種差別主義者のこの方が
憲法や人権を守る司法長官になりまーす。

新財務長官になるスティーブ・ムニューチン元ゴールドマンサックス幹部。
ウォール街を見張るべき財務長官にウォール街のOBが就任しまーす。

新エネルギー省長官になるリック・ペリー元テキサス州知事。
エネルギー省は核燃料の徹底的な管理をする所にもかかわらず、
エネルギ―省なんてムダだ!廃止すべきだ!と言っていた方が長官になりまーす。

新労働長官になるアンドリュー・パズダ大手ハンバーガーチェーン経営者。
最も安い賃金で労働者をこきつかっている人が労働長官になりまーす。

新環境保護局長官になるスコット・プリュットオクラホマ検事総長。
排気ガス・排水規制に反対し、今まで環境保護局相手に何度も裁判を挑んでいた人が
環境保護局の長官になりまーす。

新保健福祉長官になるトム・プライス下院議員。
オバマケア撤廃論者で保健福祉を止めるとおっしゃる方が
保健福祉長官になりまーす。

新教育長官になるベッツィー・デボス「米国児童連盟」会長。
公立学校廃止論者の方が新教育長官になりまーす。

新中小企業庁長官になるリンダ・マクマホンWWEの元CEO.
全米屈指のプロレス団体の元CEOです。
今までにたくさんの中小プロレス団体をつぶしてきた方が
中小企業庁の長官になりまーす。

「これはアメリカ国民への嫌がらせか⁈」 by 町山さん

これからどうなるか興味津々ですよね、このメンバー。
でもやっぱり一番気になるのは親分その人かな。
あの人が国家の最高機密を知る日が近づいてくるのかと思うと
ざわざわと妙に不安になる今日この頃であります。











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by eminba67mt | 2017-01-18 17:04 | 世界の出来事 | Comments(2)

日本外交史Ⅰのレポに苦戦中です。
まだまだポイントが上手く絞り切れません。
内容的には半分ぐらい来たところですでに3000字ちょい。
とりあえず、思うがままに書いてみてそれから徐々に削ぎ落そうかと思います。

外交史を学んでいるとつくづく感じますが、
今年と来年は世界にとって将来テキストに載るくらい、
とてつもなく大きな意味を持つ年になりそうです。
今年はイギリスのEU離脱とアメリカ大統領選。
来年は4月にフランス大統領選と9月にドイツの総選挙があります。
果たしてヨーロッパのリーダーたちはどうなっていくのでしょうか。
まずはフランスが気になります。
トランプさんの大統領選を受けて妙に張り切っているルペンさんがコワイ…


そういえば、ノストラダムスがトランプ大統領の登場を予言していたって世間で話題になっていますね。
「恥知らずで大胆なとてもやかましい人物が軍の統率者に選ばれるであろう」
ふーん。なるほど…
でもその後どうなるか…という不吉な予言についてはやっぱり信じたくないですね。












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by eminba67mt | 2016-11-13 22:00 | 世界の出来事 | Comments(0)

もしもトランプが大統領になったら…なんて全く考えていなかったです。
いや、考えようと思っても考えようがないというか…
しかし結果は激戦州をほぼ制しての圧倒的な勝利でした。

ヒラリーは私が思っていたよりもずっとずっと嫌われていたんですね…(汗)
そしてアメリカ国民は既成の政治にホントにうんざりしていたんですね。
でも短い言葉で聴衆を煽るトランプのスピーチの中身はやっぱり空っぽで、
これからどうなるのか、先が見えません。
うーん。

そこで新大統領にメッセージ…
今まで自分の会社を4回倒産させたトランプさん、
どうかアメリカだけは倒産させないでください。
そして素晴らしく優秀なスタッフをホワイトハウスに集めて、
あなたはサインだけしてください。

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by eminba67mt | 2016-11-09 18:45 | 世界の出来事 | Comments(2)

ヒラリーが次期大統領にふさわしい人物なのかどうかはこっちに置いといて(汗)
個人的にヒラリーの話す英語が大好きです。
まず訛りがないこと、非常に発音がクリアであること、
話すスピードがゆっくりであること、
声のトーンも低くて落ち着いていること。

そんなわけで昨日民主党の全国大会における
大統領候補指名受諾演説をC-SPAN(http://www.c-span.org)にて聴いておりました。
ちなみにC-SPANとはアメリカの政治専門ケーブルTVチャンネルで
同時通訳のトレーニングの教材としてもよく使われています。

話す内容が全て理解できなくても、
きれいな英語の音に触れることが大切なので
くり返し聴いていこうと思います。
あと、彼女のちょっとハスキーな声も好きなんです。
私、昔からなぜか女性のハスキーボイスに憧れていまして…
風邪をひいて声がガラガラになると、
うれしくてうれしくて💛
得意げに「ボヘミア~ン♪」と歌っておりました(古っ!)


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by eminba67mt | 2016-07-30 07:57 | 世界の出来事 | Comments(2)

昨日は世界経済において激動の1日でしたね。
朝からチラチラと見ていたBBCのサイトで
お昼頃に離脱派勝利を知らせる速報が流れました。
遠く離れた日本においてではありましたが、
その歴史的大転換の瞬間を生でびびっと感じました。
それはイギリスだけに限らず、
世界がある方向に向かおうとする何かうねりのようなもので、
目には見えないのですが、確実に「あるもの」です。

そのような意味でも昨日の出来事は
何十年か後に慶應通信のレポ課題か試験問題に出るかもしれませんね。
それほど強烈でありました。

そういえば…
なぜかスコットランドに姿を現したジョーカーおやじも気になります。
イギリスの動きがアメリカの大統領選に悪い影響を及ぼさないといいのですが…










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by eminba67mt | 2016-06-25 12:22 | 世界の出来事 | Comments(2)

今、気になること

日本時間の今夜遅く、
世界陸上競技連盟はロシアがリオのオリンピックに
参加できるか否か、決定を下します。
いったいどうなるのでしょうか…
レポの関係でドーピングについていろいろ調べて
本当に恐ろしい真実を知ってしまったので、
アスリートたちを守るためにも
私はロシアに対する厳しい処置を望みます。
命よりメダルの方が大事なんて、
やはりどうしても解せないのです。

そしてもう1つ。
イギリスのEU離脱問題。
EU残留派の議員が離脱派の男に殺害されてしまいました。
5歳と3歳の子どもを持つママさん議員で
移民問題にも懸命に取り組まれていたそうです。
残留派の言い分もわかるし、離脱派の言い分もわかる。
でも暴力では何も解決できません。
どうしてこういうことになるのか、やるせないです。


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by eminba67mt | 2016-06-17 18:55 | 世界の出来事 | Comments(0)

映画評論家の町山智浩さんがおっしゃっていました。
-ジャーナリズムには2つある。
 1つは調査するジャーナリズムでもう1つは批評するジャーナリズムである-

日本時間の明日(現地では28日)、アメリカでアカデミー賞が発表されます。
作品賞にノミネートされた『スポットライト』は
アメリカ・ボストンの新聞"The Boston Globe"の5人の記者が
カトリック教会の神父による少年たちへの性的虐待事件を暴いた実話です。
町山さんにこうもおっしゃっていました。
「最近、日本でもアメリカでも1つの事が起こるとそれを批評するジャーナリズムが主流と なってしまった。でもこの映画はジャーナリストが自分の力で探っていく、調査するジャーナリズムである。」
確かに日本も文春が記事をスクープして、他のメディアが追いかけて批評する、というパターンが最近続いていました。

ちなみにこのボストングローブの暴露記事により
隠ぺいに関わっていた次期法王候補が立候補を断念し、
あのリベラルなフランシスコ法王(vsトランプ氏でおなじみ)が誕生することになったそうです。
たった1つの記事が世界を変えるのですねぇ。

慶応通信法学部ではジャーナリズムを学ぶこともできます。
いつか履修してみたいと思っているので、その前にこの映画を観て何か感じられたらいいな、と思います。
日本公開は4月15日からです。





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by eminba67mt | 2016-02-28 14:04 | 世界の出来事 | Comments(0)

今日から長~いアメリカ大統領選が始まりました。
トップバッターはアイオワ州の党員集会です。
トランプが負けたことはどうでもいいといえば、どうでもいいのですが…
やはり気になるのは民主党の大激戦ですね。
詳しくは後日確定するでしょうが、99%集計の段階では…
H・クリントン  49.9%
B・サンダース  49.6%
う~ん、ほぼ引き分けですね。
結局、どちらにするか決められなくて最後はコイントスした街があったとか(汗)
(ちなみにそこではヒラリーに決まりました。)

やっぱりいろいろな意味で面白い国だなぁ。


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by eminba67mt | 2016-02-02 16:51 | 世界の出来事 | Comments(0)

解決の糸口

今朝、G20でトルコにいるオバマ大統領とプーチン大統領が
非公式でシリア問題について話し合いをしたとのニュースを聞きました。
フランスとアメリカの共同軍がシリアのISの拠点で大規模空爆をしましたが、
報復攻撃は新たな報復を生む可能性があります。

やはり、まず最初にシリアの内戦問題を解決して欲しいです。
もちろん簡単にはいかないでしょう。
でもお二人がその糸口になってくれたら、と願わずにはいられません。


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by eminba67mt | 2015-11-16 13:53 | 世界の出来事 | Comments(0)