Eスク科目を除いて7月の試験で受験する科目はすべて過去問題が大学から配布されています。
しかし、法哲学と政治哲学についてはテキストを読んでもなかなか理解が進まないし、
過去問を見ても上手く捉えられません。
レポはなんとか合格できても、試験に挑むのは難しいかなと半ばあきらめかけつつ、
先輩おススメの本と図書館で偶然見つけた本をとにかく読み始めました。

それから約1週間。
うっすらとではありますが、法哲学や政治哲学がどういうものなのか、
試験の出題内容の意味もなんとなーくわかってきました。
今頃?という感じでお恥ずかしいのですが、
『これから「正義」の話をしよう』(早川書房・2011年)でおなじみ、
あのハーバード大学のマイケル・サンデル教授の白熱教室もそういえば政治哲学なんですよね。
「5人の命を救うために1人の人間を殺せますか」という暴走路面電車の究極の選択と言われるあれです。
「正義」とは何か...これこそまさに政治哲学で問われることなのですよねぇ。

そんなわけで今はなんとなくわかりかけた状態。
まだまだ問題を解いていくようなレベルではありません。
間に合うのかしら、ワタシ…(汗)






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by eminba67mt | 2017-06-04 07:40 | 政治哲学 | Comments(0)