It's time to learn - 慶應通信学習記

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コバセツ先生!

今日は入学式ですね。
私は都合が悪くて出席できないけど、自分のやる気スイッチ入れるための良い機会だと思います。
ぜひ雰囲気を楽しんできてくださいね。


さて、昨日の朝刊の一面の記事を見て、「むむっ!」っと思った私。
最近、憲法(J)のレポートのために時間をかけて条文を読んでいるのですが、やっぱり気になるところは、安全保障について、です。
「新たな日米防衛協力のための指針〈ガイドライン〉」を細かく読んでいくと、いろいろな疑問が湧いてくるのです。
そこで「憲法」のテキストを執筆されているコバセツこと、小林節先生の著書「白熱講義!日本国憲法改正」を読んでみることにしました。
コバセツ先生の持論は既に存じ上げておりますが、もう少し詳細に知りたいと思いまして。
本の感想は後ほど!

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憲法(J)のレポートに思ふ

法学のレポートがとりあえず完成しました。
しかし、なんとな~くもやもや感がまだ残っており、投函できません。
もう一度最初からやり直したいという気持ちと、え~い出してしまえっ!という気持ちがぐるぐる回っている感じです。

そんな中で新たに取り組み始めた憲法(J)。
レポートのテーマとはいえ、卒論として取り上げてもいいくらい、ずしりと手応えのある重い内容です。
調べれば調べるほど奥深い憲法の世界。
鬱蒼とした森の中に迷い込んだ心境です。



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レポートが死んでる…

法学(憲法を含む)のレポートに取り組み始めてはや1週間。
次の憲法(J)にはかなりの時間をかけたいので、できれば法学はGW前に終わらせたい。

しかし今さらですが、やはりテキストや参考文献を深くしっかり読み込まないとダメですね。
レポートが死んでる…というか、読んでくださる先生に訴えかけるパワーが文章から全く感じられません。

もちろん自分と科目との相性もあるでしょう。
でも締切りに追われるとつい、十分に内容を理解していないのにも関わらず、もやもやっとしたままレポートを書き始めてしまうので、そのままもやもやっとした中身のレポートになり、結果死んでいる、というお粗末さ(泣)

ここはやはり割り切るしかないですね。
時間を気にせず、このレポートに息を吹き込まなければ!

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レポートの序論で悩む

この週末は遠出する予定でいましたが、延期になったので自宅でレポ作成に勤しんでいます。

とりあえず取り組み始めた「法学(憲法を含む)」のレポート。
課題のひとつをなんとかまとめて下書きを現在作成中です。
そこで悩むのが(これは他のレポートにおいてもそうなんですが)序論部分です。
やっぱりここは「つかみ」が大事ですから最も多くの時間を費やします。

小説を読むときも最初の導入部分でこのまま読み続けるか、本を閉じてしまうか、決めますよね。
ベストな文章が「降りてくる」まで、街を歩いている時、お風呂に入っている時、夜寝る前、ずーっと考えてしまいます。
ちょっと憑りつかれているかな(汗)
まあ、自分にとってベストな文章でも読む先生にとってそれがベストとは限らないし、あくまで自己満足の世界です(笑)

学友の皆さまはどのようなレポートを書かれているのでしょうか?
いつかみんなで回し読みしたいな。そして感想をお互いに語り合いたい。

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履修科目変更!

既に地学のレポートに取り掛かっておりましたが、試験の予定を勘案して履修科目を変えました。
地学の試験は持ち込み可なので受験スケジュールが厳しい来年の1月にやはりやりたい。
今回はC群の地学と同じC群の憲法(J)との履修時期を入れ替えます。
…というわけで7月の試験の予定は法学と憲法(J)です。今のところ。
先日の試験結果によってはプラスアルファ、これに何科目か加わります(汗)

法律はいくら乙類だからといっても法学部である限り、やはり勉強すべき大事な科目です。
テキストをちらりと読んだところ、地学よりは馴染めるような気がだんだんしてきました。

完璧文系人間を自覚したところで、早速、図書館で借りた地学関係の本を返却して法律の本を借りて参ります!

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地学のレポート始める

さて、午前中に時間を見つけて図書館に行き何冊か借りてきましたが、少なくとも第1回の課題に関しては、先生ご指定の副読本が1番参考になりそうです。

とりあえずいつものごとく、レポートの設計図のようなものを作ります。
つまり、序論に何を書くか。どういう方向性から課題に入っていくか。
そしてヤマ場の課題についての考察。最後に結論。
う~ん、プロローグから静かに始まって、事件が起き、クライマックス!
そして最後は大団円へ…ってなんかお芝居のシナリオみたいです。

さて、あさって眼科に行くので明日は少し目を休めます。
でも放送英語の1回目は聴きますよん!楽しみです。

そして海の向こうでは満を持してヒラリーの登場。
キャッチフレーズは"It's your time." 今回は謙虚に来たわね。

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新たにレポートに取り組む

試験が終わった夜に重いカバンからテキストやノートを取り出し、マーカーだらけの少しよれよれになったテキストを本棚の奥へ。
そしてノートは使い終えたノートたちが重なる束の中へとしまいます。
この瞬間が一番終わったことを感じます。
まあ、不合格になれば再び登場なのですが、とりあえず今だけは「お休みなさい」ということで。

そして気持ちを切り替えて新しいレポートに今日から取り組みます。
今回は地学からスタートです。
4回提出しなくてはならないので意外と時間がかかるかもしれません。
でも久しぶりの理系科目!ちょっと新鮮!
明日にでも時間を見つけて図書館に参考文献探しに行ってきます。

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科目試験を終えて

科目試験を受験された皆様、お疲れさまでした!
私は今回3科目に挑戦でした。
1日めの政治学(J)は自分が予想していたいくつかの問題のうちの1つが出題されました。
持ち込み可でもあったので、自分で作成したノートをただ書き写しただけ。
特に何もなく終了。ビバ!持ち込み可!!
本日は波乱の2科目。
文学は私の1番苦手な箇所。
政治学(A)は全く予想していなかった内容。
まさかこう来るとは…という感じ。
最初は問題の意味がよくわからず戸惑いましたが、これでいいはずと思い直して解答用紙を埋めました。
的外れでないといいのですが…でもやっぱりペン書きは緊張するなぁ。

また今回は三田ではなく、地元で受験しました。
友人たちに会えなかったのは残念だったけど、やっぱり体力的精神的にラクでした。

とりあえず試験モードから切り替えて、明日からまた新たなレポートに取り組みます。



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試験が終わったら…

来週の科目試験が終わったらやりたいこと…
① 地学のレポートに取り組む。
② 放送英語の勉強。
③ 眼科に行く。
④ 美容院に行く。
⑤ 上野の大アマゾン展に行く。
⑥ 六本木のルーヴル展に行く。
⑦ 英字新聞を読む。(1日1記事)

①~④は必須。⑤は相方と約束済み。⑥はちょっと行きたい気分。
⑦は…どうでしょう…でも1記事だけでもなんとか頑張りたいです。

でもその前に試験勉強の追い込み!



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新年度に思ふ

新年度が始まりました。
今日は全国各地で入社式が行われましたね。
私もウン十年前の4月1日に某会社に入社いたしました。
式は東京の本社で行われたため、その前夜は会社の用意した高級ホテルに泊まり、式が終わったら観光バスを何台も連ねて同期社員と共に明治神宮へお参りに行きました。
今思うと相当バブっていたな、あの頃。

さて、慶應通信も新年度で塾生ガイドや履修要領もろもろが本日届きました。
やっぱり自分が提出したレポートの課題がどう変わっているかは気になります。
でも、今はとにかく試験が最優先。
過去問を参考に自分なりの解答集を作りましたが、一字一句覚えることは不可能なので、これだけは伝えねば!というキーワードだけ覚えることになります。
でもそれだけでも大変。
あと10日かぁ…頑張ります!

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