映画評論家の町山智浩さんがおっしゃっていました。
-ジャーナリズムには2つある。
 1つは調査するジャーナリズムでもう1つは批評するジャーナリズムである-

日本時間の明日(現地では28日)、アメリカでアカデミー賞が発表されます。
作品賞にノミネートされた『スポットライト』は
アメリカ・ボストンの新聞"The Boston Globe"の5人の記者が
カトリック教会の神父による少年たちへの性的虐待事件を暴いた実話です。
町山さんにこうもおっしゃっていました。
「最近、日本でもアメリカでも1つの事が起こるとそれを批評するジャーナリズムが主流と なってしまった。でもこの映画はジャーナリストが自分の力で探っていく、調査するジャーナリズムである。」
確かに日本も文春が記事をスクープして、他のメディアが追いかけて批評する、というパターンが最近続いていました。

ちなみにこのボストングローブの暴露記事により
隠ぺいに関わっていた次期法王候補が立候補を断念し、
あのリベラルなフランシスコ法王(vsトランプ氏でおなじみ)が誕生することになったそうです。
たった1つの記事が世界を変えるのですねぇ。

慶応通信法学部ではジャーナリズムを学ぶこともできます。
いつか履修してみたいと思っているので、その前にこの映画を観て何か感じられたらいいな、と思います。
日本公開は4月15日からです。





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by eminba67mt | 2016-02-28 14:04 | 世界の出来事 | Comments(0)

レポ返却:放送英語R

放送英語Rのレポが戻ってきました~(^^)
お帰り~という感じです。

開いてみると先生からの講評がA4用紙表裏に小さめの文字でびっしりと書かれていました。
それだけではなく、レポの中身にも先生が共感された箇所、面白いと思ってくださった箇所、
引用の仕方で注意が必要な箇所、アンダーラインをひいて一つ一つコメントを書いてくださいました。
これだけ丁寧に細かく添削していただいて本当に感謝です。
そして講評からは先生の愛を感じましたよ~。
A評価も頂き、幸せです。
またいつか機会があれば先生の講義を受けてみたいです。
ありがとうございました。

あ、まだ4月に試験が残っていたんだわ(汗)




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by eminba67mt | 2016-02-26 17:41 | 放送英語R | Comments(0)

1月科目試験結果

昨夜、布団の中でうつらうつらとしている時、
学友から試験結果が出たとのメッセージを受け取りました。
頭がぼーっとしたまま枕元のスマホに手を伸ばしてチェック。
まず目に入ったのはアメリカ政治史と西洋外交史。
この2科目は卒論のテーマにもつながるので気合を入れて準備をしていました。
試験もがっつり手応えを感じていたので望んでいた通りの結果で良かったです。

後は…受けたことさえ、すっかり忘れていた地学です。
ん?あれ?
画面に地学の文字が無いっ!!
あれ?次頁かな?
(そのような文字は画面上にありません。が、半分寝ぼけつつ頭の中が混乱していました)
あれ?レポがまだ帰ってきていなかったかな?
いや、そのようなことはありません。4回分ともとっくに戻ってきています。

…ということは…あら!やっちゃった、ワタシ。
一緒に受けたお友達の解答に較べると確かに説明不足だったところは否めませんが、
まあ、せめてCぐらいはくれるでしょう、と甘く見込んでいた私がおバカ。
何よりも持ち込み科目で、学友たちは皆さん難なく合格してるというのに…(泣)

でもよく考えてみると、自分が書いた解答の内容さえいまだによくわかっていませんからね(汗)
まあ当然と言えば当然。
せめてテキストのどこにどのようなことが書いてあるのか、しっかり読んでおけばよかったです。
地学のあるC群は4月の試験で枠が空いているのでもう一度挑戦することにします。



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by eminba67mt | 2016-02-23 22:44 | 科目試験 | Comments(2)

今の話題はEスクではないでしょ、という感じですが、一応報告しておきます。
仮登録した科目は3科目で、すべて今回許可を頂きました。
B群 社会学
E群 民法
F群 日本政治論

昨年は日本政治論が抽選から外れてしまってとても悲しい思いをしたので、うれしいです。
3科目で6万円かかりますが、
もし夜スクに通うことになったら週1としても
10回分の交通費で6万円は優に超えますし、
通学時間のことも考えるといろいろな面で大きく節約できます。
Eスクの受講は本当にありがたいです。
でも、その一方で残念ながら外れてしまった方もいらっしゃるわけですから
与えられたチャンスを活かしてぜひ単位を取らなければいけないですよね。
ハードなスケジュールになりますが、頑張ります。

そして怒涛の科目試験結果は次回に続くっ!


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by eminba67mt | 2016-02-23 11:49 | Eスク | Comments(0)

法学部の学生ですが法律科目に学習意欲が湧かず(汗)
なるべく避けて履修計画を練っておりましたが、
せめて基本の民法総論はしっかり学ぼうと決めてテキストを購入しました。
Eスクも民法を申し込んでみました。
民法総論がD群で、Eスクの民法がE群ですので、
抽選にさえ当たれば、7月試験の2日目はまさにえみんば民法祭りとなります。

テキストを読み始めてみましたが、うーん…わかったようでようわからん、という感じです。
やっぱりスクでちゃんと学びたいなぁ。


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by eminba67mt | 2016-02-18 17:04 | 民法総論 | Comments(0)

レポ提出:日本政治史

今朝、日本政治史のレポをポストに投函してきました。
久しぶりの”手書き”のせいでしょうか、
週末の大切な1日をほぼ清書に費やしてしまいました(泣)
この助詞は変えた方が読みやすいとか、接続詞を入れた方がいいとか
もろもろ考えて何度も書き直したからです。

肝心なのは文法よりも…中身なんですけどねぇ(汗)


そして今は次のレポをどうしようか思案中です。
ここからのレポは貯金分になります。
でも4月に受ける放送英語の範囲は前回の倍以上あるし、
歴史科目を2つ受けるので早めに覚えておきたいし、
何よりもこの後、提出済のレポが不合格で続々戻って来る可能性大だし…
早めに、つまりやれる時に試験勉強を始めるか、レポ作成か…うーむ。

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by eminba67mt | 2016-02-16 18:31 | 日本政治史 | Comments(4)

今日、ふと思ったこと

メディアは盛んに国会議員の不倫問題についての報道を流しています。
でも、この雪崩のようにだだ下がりしている株価を見てみると、
そんなことやってる場合じゃないのでは?とつい突っ込みたくなります。

ヨーロッパの優等生であるドイツのドイツ銀行でさえ莫大な赤字を抱えているのでしょう?
うーむ、リーマンショックの再来? いや、再びの世界恐慌とか!?(汗)
これで本当に来年消費税上げるつもりでしょうかねぇ。
いずれにしても先が見えないのは怖いです。
そしてアベノミクスが崩壊してもなぜか上がっている安倍さんの支持率も怖いです。

また天文学・物理学ど素人のえみんばがさらに頭を悩ませているのが重力波。
何度聞いても理解できませぬ(泣)






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by eminba67mt | 2016-02-12 16:02 | えみんば考 | Comments(0)

昨日、夜スクの結果が発表されましたね。
合格された皆様、おめでとうございます。

さて、溜まっていた放送英語Wも37回まで聴きました。
37回の放送中にいっぺい先生が卒論指導を担当された塾生(今は卒業されているので塾員ですが)の方のお話をしていました。
詳しい内容のことは控えますが、なんか…感動しました。

日本語であろうと、英語であろうと、やはりたくさん読むことの大切さ。
それが、しいては自分の「書く力」に大きく結びついていくこと。
わかっていたつもりでも、忘れていました。特に私の場合は英語。
もっと英文をたくさん読まなきゃ。

先生のご指導もホント勉強になります。
前置詞とか形容詞、あとは分詞構文とか...
英語の原点の戻るための大切な時間です。

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by eminba67mt | 2016-02-04 11:04 | 放送英語W | Comments(0)

今日から長~いアメリカ大統領選が始まりました。
トップバッターはアイオワ州の党員集会です。
トランプが負けたことはどうでもいいといえば、どうでもいいのですが…
やはり気になるのは民主党の大激戦ですね。
詳しくは後日確定するでしょうが、99%集計の段階では…
H・クリントン  49.9%
B・サンダース  49.6%
う~ん、ほぼ引き分けですね。
結局、どちらにするか決められなくて最後はコイントスした街があったとか(汗)
(ちなみにそこではヒラリーに決まりました。)

やっぱりいろいろな意味で面白い国だなぁ。


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by eminba67mt | 2016-02-02 16:51 | 世界の出来事 | Comments(0)

Eスクの案内が今朝届きました。
そして申込み完了いたしました!
この抽選だけは努力のしようがないですからねぇ。
発表日までただ待つのみです。

また日本政治史Ⅰのレポートが完成したのでポストに投函してきました。
毎度、投函口で手を離した瞬間に得体のしれない不安に襲われる最初のレポ。
振り返ってポストをちらりと眺め、「まあ、いいか」とまた向きを変えて歩き出したものの、
「やっぱりもう少し具体例を挙げたほうが良かったかなぁ」と頭の中で反省します。
最近は1度めは不合格、2度めで合格というパターンが続いているので、
なんとかこの嫌な流れを打破したいところです。

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by eminba67mt | 2016-02-01 16:34 | 日本政治史Ⅰ | Comments(2)