難解テキスト?:法哲学

「君たちは年がら年中わしらを批判する。どんどん批判しろ。それが君たちの仕事だ」田中角栄

この言葉は文筆家の平川克美さんが毎日新聞の特集記事(5/26・東京夕刊)の中で
「田中角栄元首相が記者に対して述べていた」として紹介されていました。
角栄さんの政治手法については確かにいろいろ問題があったけれど、
「批判はしっかり受け止めるよ」という度量の大きさというか、潔さがありました。
彼の言葉が染みる今日この頃です…


さて、科目試験まで約1ヶ月。
法哲学のテキストをじっくり読もうとすると試みましたが、文章が難し過ぎる!(泣)
理解できない私がおバカなのかもしれませんが
このままでは手も足も出ない状況になってしまいます。

そこで先輩におススメの参考書を教えて頂きました。
早速ぽちっと注文。
でも、もしその本を読んでも理解できなかったらテキストの難しさは理由になりませんよね。
その時は受験を考えるかもしれません…うーむ。








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by eminba67mt | 2017-05-28 10:09 | 法哲学 | Comments(0)

Eスク2回目のレポが完成しました。
もう1度読み直してから提出します。

スク自体は興味深くて楽しく学ぶことができました。
諭吉先生は本当にアツい人だったんですね~
あえてあの時代に先生が生きていたこと。
それは日本の近代社会において特別な意味を持っていたのですね。

しかし試験となると、覚えることがたくさんあって大変そうです(汗)
試験までどのくらい再視聴できるかなぁ。
他の科目も頑張らなくちゃいけないし…
当分卒論のための勉強はお預けになるかもしれません。ううっ...宿題...








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by eminba67mt | 2017-05-25 15:28 | Eスク | Comments(0)

暑いですねぇ~
こんなに暑いと今年の夏スクのときも暑いのかなぁ、なんて既にユーウツな気分になっちゃいます。

さて、そのような中、本日「ヨーロッパ中世政治思想」のレポが返ってきました。
結果は...合格!
内容が物足りなかったのでは…と、ちょっと心配していましたが、とりあえず合格出来て良かったです。
これで7月の試験のためのテキスト科目レポはすべて返却されました。
あとは試験頑張るのみです。






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by eminba67mt | 2017-05-22 15:40 | ヨーロッパ中世政治思想 | Comments(2)

成績通知とEスク

昨日、科目試験の成績通知が郵送されてきました。
既に結果を知らされている身としては「今さら」感と「傷口に塩」感ひしひしです。
2科目しか受けなかったので、SとDが縦にちょこんと並んでいるのはなかなかシュール。
S取ったらご褒美!とかあるとテンション上がるんですけど…(えっ)
もれなくプラス1単位プレゼントとか…(ええっ)
しかし、いくら封筒を覗いても単位のハッピークーポン券は同封されていませんでした(泣)

さ!気持ちを切り替えて7月の試験頑張りましょう!
Eスクは昨日すべて視聴し終えました。
毎回とても興味深い内容で面白かったです。
これから2回目のレポに取り組みます。
私の中ではテーマが決まったのでなんとか上手く書けるといいな。


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by eminba67mt | 2017-05-21 09:18 | 科目試験 | Comments(0)

試験結果出るっ!

今回の科目試験の結果は1勝1敗でした。
天国と地獄って感じ?
まずは天国から...
日本外交史ⅡはSでした。
いつもは評価のランクについては公表しないのですが
今回の結果が余りに極端でしたので、「初記念?」としてお知らせします。

でもって地獄は日本外交史ⅠのD。
まあ、歴史を捏造したので仕方ないです(^^;)
この科目はF群なので、7月はEスクがありましてリベンジ出来ません。
しかし、正直言うと10月は試験受けたくないんです。
パスして卒論に集中したいのです。
でも一方では、さっさとリベンジしてしまいたいという気持ちも強くて悩みます。
うーん、もう少し考えよう。

7月の試験は以下のようなスケジュールを考えています。
A群:ヨーロッパ中世政治思想
B群:法哲学
C群:なし
D群:政治哲学(持ち込み可)
E群:なし
F群:近代日本と福澤諭吉(Eスク)

地元で受験するので4科目にチャレンジします。
哲学・思想系科目を寄せ集めましたが、実はとても苦手な分野。
この試験を上手く乗り切れれば単位取得も残り2~3科目で済みそうです。
ここ1番の踏ん張りどころの試験になるなぁ。
次回は全科目合格できるよう頑張りまーす!







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by eminba67mt | 2017-05-19 21:45 | 科目試験 | Comments(2)

本日、初回の卒論指導のため三田まで行って参りました~
なにしろ初めてなので勝手がわからず、ドキドキしていましたが、
私が1番目ということもあり、時間の1~2分前に研究室のドアをノック。
「はーい、どうぞー」という優しい声が聞こえてドアを開けると
正面の椅子に先生が座っておられました。
「わ!本物だ!」(←えみんば心の声)
先生に直にお会いするのは今日が初めて。
時々出演されるTVの画面を通してしかお姿を拝見したことがなかったのです。
思っていた通り、とても優しい物腰の先生でホッとしました。
軽くプロフィールについて聞かれた後、
いつ頃の卒業を考えているかとか、残りの単位数の話をしてからいよいよ本題に入りました。

テーマについてはがっつりピンポイントに絞ったのでそこは問題なし。
初回や2回目の指導を通して先生が悩まれるのはやはりテーマをどこに置くか、ということなのだそうです。
それから指導申込票に書いた論文構想を基に話を進めました。
論文構想については内容そのものより、その人の持つ文章力や構成力を先生が見極めるために書かせているのではないか、とふと感じました(あくまで私観ですけど)
あとは次の指導までの宿題をたくさん頂きました(汗)
宿題は上下巻の分厚い本2冊と英語で書かれた本1冊を読んでまとめてくること。
夏スクと10月の試験を考えるとこれは相当タイトなスケジュールになりそうです。

ま!とにかく卒論は自分1人で取り組むもの。
先生はあくまでアドバイザーでしかないのだ、ということを改めて実感しつつ、
次の指導に向けて頑張っていこうと思います。



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by eminba67mt | 2017-05-18 18:52 | 卒業論文 | Comments(4)

いよいよ今週は初回の卒論指導があります。
うぇ~い、キンチョーするなぁ~
もちろん先生にお会いできるのはすごく嬉しいですし、楽しみです。
でも論文の内容についてきちんと説明できるか心配...
なにしろ時間が限られていますからねぇ。

そして相変わらず論文構成については紆余曲折です。
もちろん「仮」ですが、各章に思うがままに目次タイトルをつけたら
どうみても論文というよりはB級ノンフィクション小説になってしまいました(汗)
うーむ...このまま先生に見せるのは恥ずかしい。なんとかせねば...


まあ確かに「初回指導は先生とのお見合いのようなものだから気楽に臨めば大丈夫」と
諸先輩方はおっしゃってくださいます。
が、私の論文テーマが先生のご専門分野のまさにど真ん中ということもありまして、
(異なる視点で論じますが…)
今は...無鉄砲にも横綱に正面からぶつかっていく小学生力士のような心境なのです。
怖いけど、まずは片手で吹っ飛ばされてきます!



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by eminba67mt | 2017-05-16 11:00 | 卒業論文 | Comments(4)

先週は韓国で文在寅さんが大統領に選ばれたり、
(文大統領のボディーガードの1人がイケメン過ぎると話題だそうです 笑)
トランプさんがFBI長官のコミーさんを突然解任したり、といろいろありましたが、
フランスで史上最年少の大統領の誕生も大きな話題となりましたね。

北大教授で国際政治学者の遠藤乾先生がご自身のTwitterで
パリ在住の歴史家である竹下節子さんのブログ記事を紹介されていました。

私はフランス語が全くわからないので(泣)、記事の内容が完全には理解できないのですが、
もしフランス語が出来る、もしくは学んでいらっしゃる、というかたであれば、
興味深いのではないかと思いましてここに紹介させていただきました。

政治家にとって発する言葉が何より大切であるにもかかわらず、
Twitterで言いたい放題のトランプさんや
日本の政治家たちの言葉には日々辟易するばかり...
そのようなわけで、もしフランス語が理解できたら
マクロンさんのステキな言葉に触れてみたいものです。

でも私の場合は英語の勉強もまだまだなので、フランス語は永遠に無理だろうなぁ~





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by eminba67mt | 2017-05-14 10:11 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

久しぶりの更新です(^^)
GWも終わってしまいましたね~

私は...というと
5連休の前半は地元で、後半は東京で過ごしていました。
勉強に関しては卒論のための読書のみ。
Eスクのレポに追われていた昨年とくらべて
のんびりし過ぎてしまったような気もしますが
本を読むことでどっぷりとイギリスにおける上流社会の世界に浸ることができました。

親戚がロンドンに住んでいることもあり、イギリスはいつか訪れてみたい国の1つ。
卒論のための資料収集の旅と称して来年行けるかな~
やっぱり初夏がベストシーズンですかね~(うっとり)

...といろいろ妄想してみたところで、
初回の卒論指導が刻々と迫ってきているのが現実なのです!(汗)
参考文献を読めば読むほど、自分の考えもぐらついてきます。
構成を当初考えたものからだいぶ変えるかもしれないし、変えないかもしれない。
今週は2月の指導調査票提出後に読んだ参考文献をまとめて、
構成をもう一度考えてみることにします。







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by eminba67mt | 2017-05-08 13:48 | 卒業論文 | Comments(2)