卒論指導の先生から与えられていた宿題の目途が立ちました。
とりあえず、通常のレポと同じ形式でまとめてみました。
文字数の制限はないので、思うがままに書いてみたら約7000字ほどに...
あとはもう少し英語の本を読み直して、必要があればさらに付け加えていきたいと思います。

しかし…卒論のテーマ選びというのは本当に重要ですねー。
コツコツと地道な研究が1年半以上も続くわけですから
この「忍耐」を「楽しさ」や「面白さ」に変えるには、テーマへの愛以外ないですよぉ。

私の卒論には主人公がいて、
彼の対立相手がいて、
彼らを取り巻く人間たちがいるので、
あやうくノンフィクション小説になりそうですが、そこはあくまで学術論文。
登場人物たちに最大の敬意を払いつつも、
これからも俯瞰の目で冷静に中立な立場で進めていきますよん。

そして次は2回目の指導調査票の作成に取り掛かります。
いつも追われている感ひしひし。
なかなか夏スクモードになれません。
今年は予習する余裕ないかも…(汗)





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by eminba67mt | 2017-07-27 09:33 | 卒業論文 | Comments(2)

毎年受けていた週末スクですが、今年は見送りました。

「10月に科目試験を受ける必要がない、かつ卒論に関連する受講科目がある」
という条件が満たされていれば、
体調のコントロールが大変でも受講しようと決めていたのですが、
4月の試験で大事な4単位科目を落として(泣)
群の事情で10月受験の必要性が出てきてしまいました。
さらには試験後に控える卒論指導の準備にも時間をかけたいため、
やはり今回は難しいと判断しました。

もし参加できたら現代中国論を受講したかったですねぇ(しみじみ)
テキスト科目で履修したとき、本当に中国は興味深い国だと実感しました。
特に政治権力を巡る人間関係のドロドロっぷりが好きです(笑)
(講義で取り上げるかどうかはわかりませんが…)
いずれにしても面白い内容になるのでは、と思います。
受講される皆さま、ぜひ楽しんでくださいね~



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by eminba67mt | 2017-07-21 07:15 | 週末スクーリング | Comments(0)

暑いけど卒論

毎日暑いですね~
「この暑さはいつまで続きますか?」と尋ねるアナウンサーに対して
「秋まで続きます」と明るく答える気象予報士のおねーさん。
あは...もう力なく笑うしかないですよね。

しかし暑くても卒論に関しては粛々と進めていかなければなりません。
先生からの宿題の本は結構難しいです。
翻訳された本については「監訳者のまえがき」に書かれたアドバイスに従い、
「関心のあるところから読んでいく」方法をとっています。
また各章の初めに監訳者が「見どころ」をかいつまんで解説してくれて助かります。
これ翻訳した先生たち本当にすごいなー。プロフェッショナルを感じます。

一方、英語で書かれた本も難解で抽象的な表現があり苦戦してます。
大雑把にはつかめました。
先生から求められていることについてはなんとか答えられそうです。
しかしそこからさらに深く掘り下げて検証したいという思いと
英語が難しくて誤訳したら怖いという思いが葛藤中...
とりあえずまだ時間があるので、もう少し格闘します。

何よりも自分だったらこういう参考文献を探し出すことはできなかったと思いますし、
宿題のおかげで、自分が書こうとしている事がさらに明確化されてきました。
大変だけど、なんとか進めていきます。














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by eminba67mt | 2017-07-12 17:39 | 卒業論文 | Comments(0)

うーむ...やっちまったなー、かの国は。
今はまだ詳細がよくわからないけど、
これがもし本当にICBMだったらトランプさんが黙っていないだろなぁ。

科目試験が終わったので、米韓の動きをじっくりウォッチしたいところですが、
来月の2回目の卒論指導調査票提出に向けて準備を進めなければなりません。

まずは先生からの宿題の本読みです。
3冊ともアメリカ人によって書かれていますが、今は翻訳されている本の方から読み始めています。
出来れば調査票と一緒にこのレポートも送付したいですねぇ(遠い目)

そういえば、某大学院(慶應ではありません)の某先生が呟いていたのですが、
院生さんの修論を読んでいると、
「自分が最初から全部書き直したくなる」気持ちになることがあるそうです。
もちろんそのようなことは出来ませんので、
「なんとか軟着陸してくれー」という気持ちを込めてコメントを書くのですが、
それはまるで墜落中の飛行機の操縦かんを握りたくても握れないような感じなのだそうです。
院生さんの中には「じぶん月を目指します!」みたいな方も多々いらっしゃるそうですが、
そういう方は序論で壮大に打ち上げるも、たいてい第1章で空中分解するらしいです...コ、コワイ…

私はただの大学生だし、何の野望もないので短距離をゆっくり地道に行きますよ。
とにかく確実に離着陸すること。やっぱりこれに尽きますよね。



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by eminba67mt | 2017-07-04 16:55 | 卒業論文 | Comments(0)

科目試験を振り返って

科目試験を受けられた皆さま、暑い中大変お疲れさまでした!

今回は地元受験ということもあり、4科目に挑戦しました。
まずは1日目から振り返ってみます。

A群:ヨーロッパ中世政治思想
出題箇所はヨーロッパの中世政治において、とても重要な出来事の1つ。
出題の意味が上手くつかめなかったので、とにかく自分が覚えていることを書きました。
後からテキストを見たら大事なキーワードを書き忘れていましたが(汗)...大丈夫かなぁ。
だといいなあ…という感じです。

B群:法哲学
今回一番つらい科目でした。
とにかく私には難しくて、半べそ状態で勉強していました。
テキストも最後まで読めない状況でキャンセルすることも考えましたが、
もしかしたら数少ない理解したところが出るかもしれないという淡い期待を抱いて受験。
そしてあえなく玉砕...(泣)
日本国憲法の視点からなら書けたかもしれません。
でもこれはあくまでこれは法哲学ですからねぇ。私にはムリでした。
レポートの課題が政治哲学とわりと近い内容であったこともあり合格を頂けたので、
ナメてしまったのかもしれませんね。反省…
もう次は受けないかも…

2日目は…
D群:政治哲学
持ち込み可だったので、もう少しわかりやすく要点をまとめて書くべきでした。
なんとかぎりぎりで引っ掛かって欲しいなーという感じです。

F群:Eスク・近代日本と福澤諭吉
思いっきり書けた、という実感を得たのはこの科目だけでした。
評価のランクは気にしていないので、合格できればそれでウレシイです。

F群まで受けたので、試験後に監督されていた先生といろいろお話ができて楽しかったです。
レポや論文を書く上でのアドバイスも頂けたし、有意義な時間となりました。
これこそ地方受験ならではのご褒美ですよね。

10月の試験では4月で落とした日本外交史Ⅰに再挑戦です。
この科目、絶対落としてはならなかった~
そのために履修計画が大きく変わってしまいました…ああ...
しかしその前にまずは卒論。
休むヒマないですね。頑張ります。



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by eminba67mt | 2017-07-03 08:48 | 科目試験 | Comments(2)