一昨日はそのまま都内に宿泊して
昨日はダブリン大学教授ルイス・ブレナン先生による特別講演会に行ってきました。
こちらはシンポジウムと違って同時通訳のレシーバーはありません(汗)
「やさしい英語による...」ということでしたが、先生はあくまでナチュラルスピード。
経済の専門用語もどんどん出てきますし、普段おちゃらけ英会話しかしない私にとって、
90分×2の講義中、ひたすら先生の話す英語に集中することはなかなかハードでありました。
内容は午前が「EUと中国との関係性」The EU-China Relationship
午後が「グローバリゼーション:価値連鎖の側面」Globalization:A Value Chain Perspective
先生が専修大学の特別招聘教授でもあるので、場所は大学の生田キャンパスで行なわれました。
初めての専修大学・生田キャンパス。
とにかく敷地が広大で、ひとつひとつの建物がデカい。
キャンパスの中にトンネルが通っていることにまず驚きました。
講義が行われた第10校舎も学食がある第9校舎も
とてもモダンでカッコいい造りの建物でした(写真がなくてスミマセン)
参加者はどちらかというと年配者が多く、皆さん英語でバシバシ質問されていました。

年齢に関わらず、常に学びの門戸は開かれている…ということですよね。
これからも興味のあるシンポジウムや講演会には積極的に参加していきたいと思います。





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by eminba67mt | 2017-10-29 10:25 | ちょっと面白い話 | Comments(2)

昨日、2回目の卒論指導を受けるために三田に行ってきました。
私が指導を受ける時間は午後だったのですが、
その前に都内のホテルで行われる日米同盟に関するシンポジウムに行ったため、
朝早くからバタバタの怒涛の一日となりました。
なにしろ、シンポジウムの開始時間が朝8時半ですよ。
受付が7時45分ってさぁ…早いよぉ~(泣)
しかし、アーミテージ元国務副長官や国際政治学者でありながら政府の高官も務めたジョセフ・ナイ氏、中国政治のエキスパートで防衛大学長で慶應の客員教授でもある國分先生、私の卒論指導の先生の先生である東大名誉教授の北岡先生等々、とにかく国際政治を学ぶ学生であれば垂涎のメンバーがずらりと揃って、しかも無料なのです。
興味深いお話をたくさん伺うことができました。


終了後、慌ただしく三田のキャンパスに移動して、
受付を済ませてから先生の研究室へ向かいました。
ドアの前でふーっと大きく息を吐いてからノックして開けようとすると…
「あ、開かないっ!!」
先生は会議に出席中で、まだお戻りになっていなかったので、
私の後に指導を受ける学友にその旨LINEしてしばし廊下で待ちます。
シーンとした薄暗い廊下で1人でぽつんとたたずんでいると、
ただでさえすごく緊張しているのにどうしようもなく心細くなるんですよね。
その後何度も学友に「来ない」「来ない、帰りたい」とLINEして弱音を吐いていると
やっと先生がいらっしゃいました。

私の場合、当初から指導は4回受ける予定でした。
なので卒業予定申告書の提出は3回目でもいいかなと思っていたのですが、
先生に相談したところ、執筆開始の許可と共に申告書についても許可が頂けました。
先生からの注意は
「熱心に取り組むあまり、調べることが広がり過ぎて本来のテーマから離れていかないように」というものでした。
そのこと、すごくわかります。
あれも調べたい、これも調べたいとどんどん広げていくと、どこで引き返すか、わからなくなっちゃうんですよね。

とりあえず、次の3回目の指導までには第1稿を書き上げたいと思います。
来年の1月には大事な科目試験もあるし、まずは出来ることから進めていきます。







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by eminba67mt | 2017-10-28 22:50 | 卒業論文 | Comments(0)

卒論指導に向けて

ご存じの通り、先日の衆院選は与党の大勝で終わりました。
小選挙区制ゆえに野党が分裂した状態であるならば、与党が勝つのは当たり前のこと。
でもどうなんでしょう、この小選挙区制って。
2大政党制なら確かにいいと思うのですが、多くの死票のことを考えると…
しかも無所属の候補者の場合は小選挙区で落選すると、比例も叶わないわけですし。
うーん...もやもやした気持ちになります。


さて!
私のほうは、と言いますと、刻々と2回目の卒論指導が近づいてきています。
前回の指導後、宿題も含めて先生に2本のレポートを提出しており、
当日講評を伺うことになっているので今からすごーく緊張しています(汗)
なぜなら提出後に読んだいくつかの新たな参考文献により、
レポの中で私の出した結論があまりにも安直であることが判明致しまして(大汗)
出来れば何も読まずに優しくそっと返して欲しいという心境なのです。

でもねぇ…こんな調子だったら自分が100%満足できる卒論なんて
永遠に書き上げられないのではないか、と本気で思ってしまいます。
研究を深めていく中で、段々満足できるのものが出来上がっていくのでしょうか。
その見極めがよくわからない…
まさに試行錯誤の繰り返しですね。





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by eminba67mt | 2017-10-25 17:29 | 卒業論文 | Comments(0)

期日前投票に行ってきた

今日も朝から雨です。
昨日はすごーく寒かったですね~
秋を満喫する前に、もうすっかり冬になってしまった感じです。

さて!おととい、期日前投票に行ってきました。
その日は久しぶりにお天気が良かったせいでしょうか、
投票所にはたくさんの人がいらっしゃいました。
私は...小選挙区には某候補者名、比例区には某政党名を書いて、
「ふさわしくない」と思う最高裁裁判官の名前の上に×してきましたよん。

今回は投票率がどのくらいになるのか、とても興味があります。
なにしろ選挙には600億円もの費用がかかっていますし、
もし投票率が50%だとしたら
300億円はドブに捨てちゃうっていうことですものねぇ(しみじみ)

また、18日付の朝日新聞の世論調査によると、
安倍政権に対する支持率が31%と出ています。
にもかかわらず自民党の圧勝が伝えられているということは、
安倍さんに代わる党内のリーダーをみんなが期待しているっていうことなのかな。
一方で、えだのん率いる立憲民主党の、特に比例票がどこまで伸びるかも気になります。

いずれにしても決戦まであとわずか。
選挙後に何か思うことがあったら、再びブログに綴りたいと思います。











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by eminba67mt | 2017-10-20 07:43 | えみんば考 | Comments(0)

科目試験を振り返って

今回の試験は土曜日のみでしたので、さっそく振り返ってみます。

F群:日本外交史Ⅰ
4月の試験で1度落とした科目です。
あのときは頭真っ白で何をどう書いていいかよくわかりませんでした。
今回も一瞬「あれっ⁈」と思いましたが、
落ち着いて出題された時代の出来事を頭の中でひとつひとつ思い出して、
とりあえず書きました。
この科目...4単位はデカいのです!合格したいっ!(泣)

E群:会計学(J)
実はペン書き科目であることをうっかり忘れていて、解答用紙を見て焦りました(大汗)
でも、ボールペンを1本だけ机の上に出していたのでそれで書きました。
もう数えられないくらい試験受けているのに…
準備については気が緩んでいました…反省…
解答についてはもっと詳しい内容を書くべきだったと思いますが、
もう記憶力の限界でした。
うーん、どうかなぁ。

7月の試験の反省時にも同じこと言いましたが、
今回も評価のランクについては全く気にしていません。
とにかく両科目共合格しますように、とひたすら祈るのみであります。
1月の試験はヨーロッパ中世政治思想の受験が決まっているので、
もう1科目だけ追加する予定です。
でも何にするかは未定で、すごく迷っています。


さて!そして今日からは気持ちを切り替えて卒論に戻ります。
さきほど朝一で地元の図書館に行って卒論用の文献を借りてきました。
指導までおよそ2週間。
しっかり集中して頑張ります。









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by eminba67mt | 2017-10-15 10:58 | 科目試験 | Comments(0)

夏スク結果と試験準備

今年の夏スクは2期の公共経済学と法制史特殊を受講して、
両科目共、単位を頂くことができました。

...ということで、スクの単位はこれで充足いたしました。
来年の夏は卒論に集中する予定ですが、
受講したい科目があれば、スクにも参加したいと思います。


それより今は今週末の試験ですよ~(汗)
今は日本外交史Ⅰにほぼ時間を費やしています。
勉強した瞬間はもちろん完璧に覚えているのですが、
悲しいことに時間が経つとびっくりするくらい忘れています。
人間は記憶できる量が決まっているらしいので、
試験科目以外の情報はなるべく頭に入れたくないところ。
でも生活している限り、そういうわけにはいかないですしねぇ。

あと2日...と半日。
ぎりぎりまで頑張りましょう~





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by eminba67mt | 2017-10-12 07:23 | 夏スク | Comments(0)

アメリカのラスベガスでまた銃による事件が起きてしまいました。
現場は私も行ったことのある場所。
ラスベガスはカジノの街ゆえにセキュリティーも厳しく、
中心地は全米でも特に安全な観光地だと思っていたので…うーん...悲しいです。


またヨーロッパではスペイン・カタルーニャの独立の是非を問う住民投票がありました。
スペイン政府は投票そのものを認めていません。
警官隊との衝突で負傷者もたくさん出たし、
ますます対立が深まりそう。
これからどうなるのか注視していきたいと思います。


そして日本では...
先週、都知事が「排除」なんて言うものだから
彼女はこの週末ですっかり「黒百合」になってしまいました。
一方、えだのんが新しい政党を立ち上げたことで、
リベラルの受け皿が出来たのは良かったと思います。
これで野党の構図がすっきりとしたのではないかな。


私は、と言いますと、
本日、科目試験の受験受付票が届きました。
あっという間にあと2週間弱。
卒論のことがいろいろ気になりますが、
今は試験勉強に集中して頑張ります。









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by eminba67mt | 2017-10-02 22:39 | 世界の出来事 | Comments(2)