英語を学ぶ意義

高倉健さんは日本の俳優さんの中で1番オーラのある人だったと思います。
心からお悔やみ申し上げます。

さて、総合教育科目である文学のレポートに取り組んでいます。
やっぱりレポートはテーマについての的確な資料を上手に集めることが大事な肝ですよね。
今回は前述のとおり、アメリカ文学を選びましたので今日も図書館に行って参考文献を借りてきました。
作品そのものを深く知るには舞台となった当時のカリフォルニアが本当はどういう状態だったのか、調べる必要があります。
日本語で書かれた文献探しに煮詰まっていたところ、ふと思ってYahoo(USA)で検索すると…
おおっ、たくさんの資料を見つけることができました。
ただし、当たり前だけど全部英語。
 

私たち慶應通信生が英語を学ぶ意義ってこういうことなのですね。
日本語で書かれた文献・資料だけだと内容的に限られる場合もあります。
英語で書かれた物も読んでみなさい、そのためには英語を学びなさい、という先生方の思いを感じたような気がしました。


日本文学や日本史を学ばれる方も海外でどのようにそれらの学問が学ばれているのか、
興味があるのではないか、と思います。
そのためにも英語は必要なものですよね。

しかしながら…実際にはなかなか大変です!!(泣)



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# by eminba67mt | 2014-11-18 13:30 | 英語 | Comments(0)

参考文献を読むだけで精いっぱいの毎日ですが、たまにはただ楽しみのための本も読んでみたいものです。
BS日テレで日曜日の夜6時から放送されている「久米書店」は著者と司会の久米宏さん、壇蜜さんの3人がその著作について語り合うという番組です。
本選びの参考によく見ていますが、昨日は…
「『先送り』は生物学的に正しい」宮竹貴久(講談社+α新書)でした。
宮竹さんは岡山大学の生物学の先生です。
ハエの研究でロンドン大学にいらしたそうで、
「ええ、ちょっとハエでロンドンまで…」となかなか他の人が言わないセリフをさらっとおっしゃる方です。
私が聞いていて面白いと思ったのは、働きアリの話。
全体の20%は働いてないそうです。
でも、いざアリの集団の中で問題が発生した時には出動して解決に当たるとのこと。
つまり、100%みんなが働いているともし何か問題があったとき、そのことで集団が一斉に崩壊してしまう恐れがあるそうなんですねえ。

先週は精神科医である片田珠美先生の
「他人を攻撃せずにはいられない人」(PHP新書)でした。
これも面白かった。
心理学を学ばれる方には興味深いかもしれません。


「先送り」は生物学的に正しい、と言われても遅れたレポートの言い訳にはなりませんので
勉強に戻ります。




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# by eminba67mt | 2014-11-17 10:50 | ちょっと面白い話 | Comments(4)

秋季オリエンテーション

秋晴れの中、昨日秋季オリエンテーションに行ってまいりました。
大昔に行ったことのある三田校舎ですが、もちろん当時の記憶はなく、早速道を間違えましたが、なんとかキャンパスへ到着。

共通オリエンテーション、引き続き学部別オリエンテーションがありました。
「詳しくは塾生ガイドを読んでおいてください」という内容がほとんどでしたので、
学校の雰囲気を味わいたい、同期生と会いたい、個別学習相談したい、という要望がなければ、
無理に参加する必要はないかもしれません。
かくいう私も今回のメインは同期の皆さまにお会いすること。
学食でランチを共にして、その後学内を一緒にお散歩したりと楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
しかしながら…これだけたくさんの皆さんとお会いしたのに法学部は私だけ007.gif
どーして?
一匹狼タイプが多いのかしら?

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# by eminba67mt | 2014-11-16 15:14 | 学校行事 | Comments(6)

読み終わって脱力する

スタインベック「はつかねずみと人間」は中編小説なのですぐ読み終わりました。
おおまかなストーリーは知っていたけど、やっぱりせつないラストでした。
なんだろう、この脱力感は…
その理由を書くのがレポートの大事なヤマなんですけどね。

ところで明日は秋季オリエンテーションです。
高速バスで行くので早起きせねばなりませんが、
同期生の皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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# by eminba67mt | 2014-11-14 15:18 | 文学 | Comments(2)

錦織選手の右手首が気になる今日のえみんばです。

前にも書いたかもしれませんが、英語Ⅰの履修についていろいろと思うことがあり、
もし1月の試験で受けないとすると、その空いた時間をどうするか考えました。
せっかくだから他の科目を受けてみるか、欲張らずに他の受験科目の勉強に専念すべきか。
科目試験初心者としては悩むところです。

試験を受ける受けないは別としてとりあえず英語Ⅰと同じD群である「文学」のレポートに
挑戦してみることにしました。
…とはいうものの、締め切りまできちんとまとめられるか不安です。
やるだけやってみよう!(きりり!)
5つの課題から1つ選択する形式です。
本当は好きな遠藤周作の作品についてレポートを書いてみたいと思ったのですが、
1945年以前に発表された…云々とあり、該当しません。
中国、フランス、ドイツ文学については「これ!」と浮かぶ作品がなく、
やはりアメリカ文学から選ぶことにしました。
アメリカの歴史についての本を入学前に何冊か読んでいたので、これなら何とかなるかも、と
思ったのです。
相方に「こういうテーマで書きたいんだけどいい本あるかなあ」と相談したら
即答でおススメしてくれたのがJ・スタインベックの「はつかねずみと人間」(新潮文庫)。
おおっ、これならテーマにぴったりかも!
スタインベックは「エデンの東」や「怒りの葡萄」が有名ですね。

締切日まで全力投球です!


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# by eminba67mt | 2014-11-12 16:00 | 文学 | Comments(0)