花組と言っても宝塚ではありません。
先週の土曜日、池袋の”あうるすぽっと”という劇場に
花組芝居という劇団のお芝居を観に行ってきました。
花組に出会ってから早20年。役者は全員、男性です。
毎回、刺激的で妖艶な舞台を見せていただいております。
今回は「夢邪想ーシェイクスピア”夏の世の夢”より」です。
脚本は青年座の女優さんでもある秋乃桜子さん(役者名は山像かおりさん、声優としても活躍されています)。
演出は劇団主宰の加納幸和さん。
加納さんは日大芸術学部出身ですが、卒業論文で芸術会賞を受賞した才能の塊です。
卒論で担当教授を超えるものを書くって凄過ぎません?尊敬いたします。

作品は確かに「真夏の夜の夢」をベースにしていましたが、翻訳モノではありませんでした。
舞台は昭和18年の日本。
パンフレットに記載されていた通り、雰囲気はシェイクスピアというよりは横溝正史の世界でした。
また秋乃さんが坪内逍遥訳の「真夏の夜の夢」を参考に書かれたためか、セリフ回しもその当時の話し方をしており、さらに淫靡な世界になっておりました。
「真夏の夜の夢」の中では妖精パックによって、登場人物たちの人間関係が崩れていきます。
横溝正史「犬神家の一族」でも佐清(すけきよ)の登場によって、犬神家の統制が崩れていきますよね。
そこに共通性を見出す加納さんはすごい人だな、と思います。

長くなりましたので、続きはまた後で。



[PR]
# by eminba67mt | 2014-12-22 09:35 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

私が学ぶ意義

オーストラリアのシドニー、そしてパキスタンのペシャワル、と悲しい事件が相次いでいます。
どうしてこういうことが起きるのか、メディアはいろいろと原因を報じているけれど、その根本にあるものをどうしても知りたいです。
どちらの事件も後ろにはアメリカの影が見えますし。

いつか専門の先生方から直接お話を伺いたいです。
そのためには自分の知識も満タンにしておかなければ…
歴史、宗教、文化など、そのときまでに学ぶことが満載です。



[PR]
# by eminba67mt | 2014-12-17 13:22 | 世界の出来事 | Comments(0)

2人の言葉から学ぶ

奇しくもノーベル賞を受賞した天野先生と先日GPFで優勝した羽生選手が同じことを言っていました。
「今やるべきことに全力で取り組むこと」
さらに羽生選手は
「ただ漫然とやるだけではだめ。具体的に戦略的に取り組むこと」

科目試験の勉強に取り組む私にはありがたいお言葉。
確かにテキストの要点をただノートに書き写していても何も頭に残りません。
もっと戦略的に考えて勉強の計画を練らなければ!

[PR]
# by eminba67mt | 2014-12-16 23:19 | 科目試験 | Comments(0)

最高裁国民審査って何?

来たる14日は衆議院選挙ですね。
あまり盛り上がっていないし、誰に投票していいのかもよくわからない。
でも、680億円も費用がかかっているんだから棄権するのもしゃくだし、
何よりも安倍政権に4年間の白紙委任状を渡す勇気がありません。
そして「ああ、あの選挙の時が…」って後から後悔したくないので、とりあえずよく考えて投票したいと思います。

ところで、同時に行われる最高裁国民審査についていったい何人の方が理解して
投票しているのでしょうか?
お恥ずかしい話ですが、法学部で学ぶ身ながら私自身もよくわかっていませんでした。
そこで、この「ポリタス」《 http://politas.jp/》というサイトをチェックしてみてください。
いろいろな方の意見を知ることができますよ。
ぜひ参考にして、投票に行ってみてはいかがでしょうか。


[PR]
# by eminba67mt | 2014-12-10 07:37 | ちょっと面白い話 | Comments(4)

科目試験に向けて

風の強い師走の火曜日、いかがお過ごしですか?
皆さま、レポートお疲れ様でした!

私も先月末まで文学のレポートに奮闘しておりましたが、一通り読んでみるとあまりの内容の薄さに愕然!
仕方なく、次回のレポート提出に回すことにして早々に試験勉強を開始しました。
今回は、保健衛生、英語Ⅱ、そして英語Ⅶを受けます。
勝手のわからない試験に今から緊張しておりますが、やるしかない…ですね。
年末年始は面倒な用事が山積みです。
お正月には大勢の親戚が来襲してくることでしょう。

時間があるときに、テキストを読み直して、過去問のチェックから進めています。

[PR]
# by eminba67mt | 2014-12-02 11:11 | 科目試験 | Comments(8)