曇り空の日曜日。
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いています。
今週は年に一度のお楽しみ。幻の洋梨と言われている果物のプレゼントがありました。
応募する際はその果物の名前をメールに書くか、電話をしてオペレーターのお姉さんに伝えなければなりません。
でもその果物の名前、よく聞き取れません!!
「デュワイエンヌ・デュ・コミス」か「ドゥワイエンヌ・ドゥ・コミス」か、
はたまた「デュワイエンヌ・ドゥ・コミス」か「ドゥワイエンヌ・デュ・コミス」か…
コミスはフランス語で「梨」という意味だそうですが、まだ日本でメジャーな果物ではないので、カタカナ表記がはっきりと決まってないらしいのです。
念のため、安住さん以外にもフランス人女性、綾戸智恵さん、バスの車内放送のお姉さん、伝説のお姉”吉野ママ”にも発音していただきました。
フランス人が発音すると、「ドエンネ・ジュ・コミス」に聞こえる!
安住さんの言うとおり、フランス語や英語やアラビア語の読みにカタカナでカナをふること自体、無理があるわけで、それでも私たちはカナをふって無理やり読んでいるんですね。
日本語って面白い。カタカナがあることで言語として本当に面白くなっている。

そして最後の最後に安住さん、種明かし。
正解は本日の新聞のラジオ欄に載っておりました。


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# by eminba67mt | 2014-10-26 12:08 | ちょっと面白い話 | Comments(2)

今、気になる世界の出来事。

1、相変わらず気になる香港のデモ。
2、カナダ・国会議事堂での銃撃事件。
3、ニューヨークで新たにエボラ患者。
そして
来月4日のアメリカでの中間選挙。
自分の書こうとする卒論の内容に大きなウエイトを占めると思われるこのトピック。
しっかり、この目で見届けます。

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# by eminba67mt | 2014-10-24 10:34 | 世界の出来事 | Comments(0)

英語長文問題に悩んだら

雨の水曜日です。

英語Ⅰのテキストを読み終えて、レポートに取り掛かる前に思うところあって、
英語長文の読解について最初から復習し直すことにしました。
どうすれば、英文の意味を的確にとらえることができるのか、これはやはり、
トレーニングするしかありません。
そこで、昔、購入した参考書を取り出してみました。
「英語長文講義の実況中継」上級コース(上)本(もと)正弘著 語学春秋社

文字通り、「はい、ここで○○にアンダーラインを引いて」とか「andを四角で囲ってみよう」というように書かれていますので、先生の授業に参加しているようで面白いです。
英語はなるべく、左から右へ、さっと読んでいきましょう、というのが先生の考えている直読法です。
そして英文を/(スラッシュ)で区切っていきます。
It is true that he passed the test.
この場合、
It is true/ that he passed/ the test.となります。
It is true (それは本当だ)何が?
that he passed (彼が合格した)こと。何に?
the test(試験に)
頭の中で日本語に並べかえる必要はなく、そのまま次に付き進め、と先生はおっしゃっています。
つまり、この流れこそ、英文の流れなのです。
このスラッシュ読解法を否定される先生方もいらっしゃるそうなので、この方法を英語を学ぶすべての皆さんにはおススメはしません。
でも、もし興味があったら本屋さんで、まずこの本を手に取って眺めてみてください。
ちなみに初級コースも中級コースも上下巻あります。

長文読解についてはまたブログに書いてみたいと思います。







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# by eminba67mt | 2014-10-22 16:23 | 英語 | Comments(8)

気分転換!

本日、試験を受けられた先輩方、大変お疲れさまでした。
今晩はごゆっくりとお休みください。

さて、英語Ⅰのテキストで文法だけに取り組んでいると元々苦手な私はだんだん憂鬱になってきます。
少し気分転換をするため、好きな海外ドラマのDVD鑑賞へ。
今日は米ドラマ「ホワイトカラー」を見ます。
天才詐欺師がFBI捜査官とコンビを組んで知的犯罪の解決に取り組む内容です。
アメリカでは2009年から放送されていてたぶんシーズン5まであると思いますが、
出遅れている私は、今シーズン2を鑑賞中。
音声は英語で日本語字幕にしていますが、なるべく字幕を見ないように英語のセリフに集中。
簡単な会話なら私でもなんとか聞き取れます。
気になる言い方があるとpauseにして自分でも声に出して言ってみたり。
楽しいなあ。こういう勉強ならいくらでもできるのに。


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# by eminba67mt | 2014-10-19 16:44 | 英語 | Comments(2)

Rosalindってどなた?

こんばんは。
英語Ⅰのテキストの中の例文によくRosalindさんという名前が出てきます。
例文に使われるにしてはずいぶん変わった名前だな、と始めは思っていましたが、
あまりに頻繁に出てくるので、どういうシーンで登場するのか、段々楽しみになってきました。
「出た!!ロザリンド!!」

でもどうしてTomとかLucyとかではなく、Rosalindなのかと思って、著者である小菅先生のプロフィールを読んでみると、先生はイギリス演劇の研究をされているのですね。
「劇場」という意味の英単語はアメリカ英語で表すとtheaterですが、イギリス英語であるtheatreがテキストでは使われています。
…ということはRosalindはイギリスのお芝居に出てくる人物の名前なのかも、と思い、調べてみると、シェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」の主人公の名前でした。
先生の思い入れのある作品なのかもしれません。

しかし、文法の勉強を進めるにつれ、覚えが悪い私はだんだん辛くなってきます。
そのたびに「はしがき」に戻り、「英語の学習にまず必要なのは、積極性と根性である」という先生の激励(と私は思っています)文を読み直し、再び気合を入れています。



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# by eminba67mt | 2014-10-17 22:39 | 英語 | Comments(4)