筒香先輩、頑張れ~

母が今朝起きてくるなり、
母:「ゆうべ、夜中にふと目が覚めて、「筒ごう」のごうってどういう字だったかなって
   考えていたら寝られなくなっちゃった」
え:「「筒ごう」ってあのDeNAの?…合同の合だっけ?」
母:「違うよ。香水の香だよ」
え:「ああ、そうだった…えっ⁈それ夜中寝ないでずっと考えていたの?」
母:「そうだよ」
え:「…」

DeNAベイスターズの選手で日本代表の4番打者でもある筒香選手は
私の息子と言っても過言…いや、弟のようにとてもお若いですが、
(確か25歳ぐらいですよね)
なぜかあの顔つきになんとも言えない「先輩」の持つ貫禄や風格を感じてしまい、
私は「筒香先輩」と呼んでいます。
母の夜中の出来事も、たぶんその前に先輩のカッコいいホームランをTVで見たせいでしょう。

今日のオーストラリア戦でもぜひ頑張っていただきたいです。
応援してまーす!

…と言いつつ、試験勉強もせねば!

[PR]
by eminba67mt | 2017-03-08 15:52 | えみんば考 | Comments(4)

昨日は同期のSたんの卒業が決定した!といううれしいニュースがありました。
入学したとき、いやその前から彼の相当な努力を見てきた仲間の1人として
素晴らしい結果が訪れるだろうと当然予想はしておりましたが、
思っていたより私自身が感動していたことにびっくり(笑)
こんなにも喜ばしいことなんだな~ってしみじみ思いました。
自分の卒業の日もいつか来ることを妄想しつつ、
頑張っていこうと決意を新たにしました。

学籍情報の卒論指導教員欄に載っている先生の変更も
これからあるかもしれない、ということなので、
4月に正式な連絡が来るまでは、まず科目試験勉強に集中します。


最後に慶應通信とは全く関係ありませんが、最近えみんばの胸キュンCMがあるのです。
ブルーノ・マーズの歌"Talking To The Moon"が素敵なんですよねぇ。
感動することは日々多々ありますが、
ロマンチックには飢えているのだろうか…ワタシ。






[PR]
by eminba67mt | 2017-03-05 08:08 | えみんば考 | Comments(0)

新しい年を迎えて

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

年の初めですので、学習計画を考えてみます。
今年はとりあえず8月の夏スクまではエンジン全開で行く予定です。
その後はかなりスピードを落としていこうかと思います。
あくまで希望的観測ですが、
この頃までには卒論に集中できるといいな。

まずは2週間後に来る試験ですね(汗)
確実に単位を取得する必要があります。
3が日の中では今日の昼間が1番時間あるので、今からお勉強しま~す。
夜は…”TV見ながらだらだら飲み”の誘惑に負けそうです(笑)

[PR]
by eminba67mt | 2017-01-01 10:04 | えみんば考 | Comments(0)

SMAPとG・マイケルに思ふ

昨夜は見たいけど見たくない…とフクザツな気持ちを抱きつつ、
結局「スマスマ」の最終回を始めから終わりまで見てしまいました。

改めて考えてみると…
メンバーのことは各々大好きだけど、
やっぱり私は5人が揃っていて、
そして彼らが共に楽しそうにしている姿を見ることが
1番好きだったんだと実感しました。
歌も本当にいい歌ばかりで、アレンジもすごくカッコいい。
「スマスマ」がなくなる月曜の夜はこれからつまらなくなりそうです。

そしてもう一人。
ジョージ・マイケルがクリスマスの日に逝ってしまいました。
大ヒットを次から次へと生み出しながらも、
スーパースターゆえの苦しみをずっと背負ってきた人だと思います。
Wham!の明るい音楽と彼の波乱の人生が余りにも対照的で、
言葉がうまく見つかりません。

そんなわけで昨日はちょっとせつない1日となりました。





[PR]
by eminba67mt | 2016-12-27 10:43 | えみんば考 | Comments(4)

3年目テキスト配本

「ほ、ほたるーーっ!(泣)」と昨夜絶叫された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
試合内容についてはまあいろいろとありますが…ともかく勝ったことが大事!!
結果がすべてなのです。

さて学生生活も3年目に入り、私のところにも昨日テキストが届きました。
この中から履修予定科目のテキストのみ本棚に並べてみます。
改めて眺めると旅の本と英語関係の本だけだった私の本棚も
すいぶんアカデミックになりました(笑)

3年目の目標はなんといっても単位数116に到達すること。
そして卒論に取り掛かることです。
あくまで目標なので焦ることなく、
自分の体調と相談しながら取り組んでいこうと思います。

[PR]
by eminba67mt | 2016-10-07 07:46 | えみんば考 | Comments(0)

広島訪問に想ふ

昨日はオバマ大統領が現職として初めて広島を訪れましたね。
平和記念資料館に入って行ったと思ったら10分程度で出てこられたので
「あれ?」とちょっと肩透かしをくらった感じがしました。
せめてもうちょっと見て欲しかったなあ。

やはりメインはスピーチ…ということだったんですね。
今回もプラハ演説を書いたスピーチライターのベン・ローズ大統領副補佐官が
書かれたのでしょうか?
核兵器だけにとどまらず、戦争に対するオバマ大統領の想いが込められた
良いスピーチだったと思います。
2人で一生懸命に練り上げたんだろうなあ、と勝手に想像してしまいました。
ちなみにローズさんてまだ30代でしょ?若っ!

オバマさんには大統領を辞められた後にでも
再び広島や次は長崎を訪れて欲しいです。
アメリカの大統領って絶大な権力があるけど、
同時に最大の制約も受けているのではないかと今回特に感じました。
次は自由な立場で見たり、話しを聞いたりして欲しいです。
核兵器の廃絶には、やはりアメリカから世界へ発信できる人物の力が必要ですからね。
それに次の大統領はあのジョーカーオヤジになるかもしれないし…(汗)うーむ。


[PR]
by eminba67mt | 2016-05-28 17:13 | えみんば考 | Comments(4)

今日、ふと思ったこと

メディアは盛んに国会議員の不倫問題についての報道を流しています。
でも、この雪崩のようにだだ下がりしている株価を見てみると、
そんなことやってる場合じゃないのでは?とつい突っ込みたくなります。

ヨーロッパの優等生であるドイツのドイツ銀行でさえ莫大な赤字を抱えているのでしょう?
うーむ、リーマンショックの再来? いや、再びの世界恐慌とか!?(汗)
これで本当に来年消費税上げるつもりでしょうかねぇ。
いずれにしても先が見えないのは怖いです。
そしてアベノミクスが崩壊してもなぜか上がっている安倍さんの支持率も怖いです。

また天文学・物理学ど素人のえみんばがさらに頭を悩ませているのが重力波。
何度聞いても理解できませぬ(泣)






[PR]
by eminba67mt | 2016-02-12 16:02 | えみんば考 | Comments(0)

明けましておめでとうござます。
お天気の良い新年の朝を迎えました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、慶應通信のお勉強は自分のペースを守りつつ進めていく予定ですが、
今年こそはEスク!当選したいっ!(泣)
なかなかスクに参加できないので、私にとってはとても大事なのです。
明日、初詣に行くのでしっかりお願いしておこう!

[PR]
by eminba67mt | 2016-01-01 10:14 | えみんば考 | Comments(4)

1年を振り返る

今日は大晦日。
というわけで、今年を振り返ってみると…
慶應通信での思い出はやはりスクーリングでしょうか。
普段は地方に住んでいるので、夏スクはちょっとした旅行です。
でも6日間どっぷり学生生活に浸ることができてシアワセでした。

週末スクにも参加しました。
土曜の午後と日曜の午前中だけなので、ラクかなと思ったのですが、
3週連続はやっぱり大変でした。
でも私よりずっと遠くから参加されている方もたくさんいらっしゃいましたので、
ホントに頭が下がります。
この時期は10月の科目試験の勉強とのバランスをうまくとることが大切だと感じました。


さて、プライベートでは生まれて初めて自分の体にアレルギーが出たことです。
花粉症もないので、アレルギーとは縁がないと思っていたのですが…
ずっと使い続けていた髪のカラーリング剤で急に肌が荒れてしまったのです。
目薬でも出ました。
その薬でアレルギーが出る確率はわずか5%なのに見事にそれに当てはまってしまいました。
体質って年をとっても急に変わるんですね。

来年も体調に気をつけて勉強がんばります!
皆さま、よいお年を!






[PR]
by eminba67mt | 2015-12-31 08:03 | えみんば考 | Comments(0)

誤訳の妙味

先日、Kぼすちゃんがブログで誤訳についてのお話をされていたので、
以前読んだある本のことをふと思い出しました。
ロシア語通訳で翻訳家であった亡き米原万里さんが書かれた『ガセネッタ&シモネッタ』
(文藝春秋・2003年)です。
この本の中で米原さんが英文学者の柳瀬尚紀先生との対談の際、
聖書の誤訳について触れていました。
イエスの母であるマリアは処女でイエスを身ごもったと言われていますが、
当然そのようなことはありえないわけで…(汗)
つまり…結婚前にできちゃったんですね、イエス様が。
しかし、ヘブライ語からラテン語に翻訳するときに
そういう「できちゃった概念」が当時全くなかったため、
処女受胎みたいなことになったのです。
それが一層マリアを神格化させてしまったのかもしれませんねぇ。

聖書でも誤訳があったし、シェイクスピアでももしかしたらあったかもしれないけど、
世界の大多数の人たちは原書ではなく、翻訳されたものを読んで名作だと思っているのだから、翻訳家ってすごい!ということを確か米原さんがおっしゃってました。
本当にそう思います。

いつか、英米の名作を原書で読める日が来るかなあ。
私の場合、日本語読むのでさえ相当時間がかかるので、気が遠くなるお話です。



[PR]
by eminba67mt | 2015-11-27 17:18 | えみんば考 | Comments(2)