夏スク1期も折り返しとなりました。
受講生の皆さま、最終日までがんばってくださいねー

さて、私のほうはと言いますと…
本日、2回目の卒論指導調査票を提出いたしました。
前回もそうだけど、やはり「申請」をポチっとするときは緊張します。
宿題も一緒に送りました。
誰が読むのか既にわかっていて書くというのは、
いつものレポと違って、ちょっぴり不思議な感じです。
いろいろ指摘されると思いますが、しっかり受け止めます。
いや、ムリだな。たぶん落ち込むっ(泣)
でも今考えても仕方ないので、せめて夏スク中は忘れます。

...というわけで気持ちもだんだんスクモードになってきました。
週末はお盆の準備をして、日曜日に出発します。





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by eminba67mt | 2017-08-10 15:58 | 卒業論文 | Comments(0)

台風の影響が心配されていましたが、夏スクは予定通りで良かったですね。

さて...
卒論指導の先生からの宿題は完成!…したはずでしたが、
週末に読んでいた参考文献に新たに別の解釈がされていることを発見してしまいました。

もちろん、世界中に多くの研究者がいるわけですから、
いろいろな考え方があるのは当たり前のことで、
それらを先行研究したうえで、自分はどう考えるべきか、というのが一番重要なこと。
しかし様々な参考文献を読めば読むほど、
「へ~、こういう考え方もあるのか」と妙に感心してしまい、
自分が目指している方向がぐらぐらと揺れてきています。
まずい!
八方ふさがりになってしまいそう~(汗)
でもぴったりハマった結論は変えたくないし、
かといって興味深い解釈を無視したくはない。

そんなわけでもう少しもがいてみます。
卒論て、「鍛えられ感」ハンパないですね。ふぅ~





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by eminba67mt | 2017-08-08 11:33 | 卒業論文 | Comments(0)

夏スク前に

いよいよ来週から夏スクが始まります。
私は2期のみ参加ですが、
1週間近く家を空けるとなるとその前にやることがたくさんあるので、
来週はかなり慌ただしくなりそうです。


卒論指導調査票の作成はひとまず完成しました。
でも読み直すたびに「これでいいのか」と悩みます。うーん。
10日頃に提出する予定なので、ぎりぎりまで参考文献を読んで、
10月の指導までにどこまで出来るかもう少し考えてみます。


夏スクの予習はどうしましょう...(汗)
午前午後共、初めて勉強する科目なのです。
指定テキストもないので、何をどうすればいいのやら...
私のようなビギナーでもついていける講義内容であることを祈るのみです。






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by eminba67mt | 2017-08-04 15:05 | 卒業論文 | Comments(2)

卒論指導の先生から与えられていた宿題の目途が立ちました。
とりあえず、通常のレポと同じ形式でまとめてみました。
文字数の制限はないので、思うがままに書いてみたら約7000字ほどに...
あとはもう少し英語の本を読み直して、必要があればさらに付け加えていきたいと思います。

しかし…卒論のテーマ選びというのは本当に重要ですねー。
コツコツと地道な研究が1年半以上も続くわけですから
この「忍耐」を「楽しさ」や「面白さ」に変えるには、テーマへの愛以外ないですよぉ。

私の卒論には主人公がいて、
彼の対立相手がいて、
彼らを取り巻く人間たちがいるので、
あやうくノンフィクション小説になりそうですが、そこはあくまで学術論文。
登場人物たちに最大の敬意を払いつつも、
これからも俯瞰の目で冷静に中立な立場で進めていきますよん。

そして次は2回目の指導調査票の作成に取り掛かります。
いつも追われている感ひしひし。
なかなか夏スクモードになれません。
今年は予習する余裕ないかも…(汗)





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by eminba67mt | 2017-07-27 09:33 | 卒業論文 | Comments(2)

暑いけど卒論

毎日暑いですね~
「この暑さはいつまで続きますか?」と尋ねるアナウンサーに対して
「秋まで続きます」と明るく答える気象予報士のおねーさん。
あは...もう力なく笑うしかないですよね。

しかし暑くても卒論に関しては粛々と進めていかなければなりません。
先生からの宿題の本は結構難しいです。
翻訳された本については「監訳者のまえがき」に書かれたアドバイスに従い、
「関心のあるところから読んでいく」方法をとっています。
また各章の初めに監訳者が「見どころ」をかいつまんで解説してくれて助かります。
これ翻訳した先生たち本当にすごいなー。プロフェッショナルを感じます。

一方、英語で書かれた本も難解で抽象的な表現があり苦戦してます。
大雑把にはつかめました。
先生から求められていることについてはなんとか答えられそうです。
しかしそこからさらに深く掘り下げて検証したいという思いと
英語が難しくて誤訳したら怖いという思いが葛藤中...
とりあえずまだ時間があるので、もう少し格闘します。

何よりも自分だったらこういう参考文献を探し出すことはできなかったと思いますし、
宿題のおかげで、自分が書こうとしている事がさらに明確化されてきました。
大変だけど、なんとか進めていきます。














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by eminba67mt | 2017-07-12 17:39 | 卒業論文 | Comments(0)

うーむ...やっちまったなー、かの国は。
今はまだ詳細がよくわからないけど、
これがもし本当にICBMだったらトランプさんが黙っていないだろなぁ。

科目試験が終わったので、米韓の動きをじっくりウォッチしたいところですが、
来月の2回目の卒論指導調査票提出に向けて準備を進めなければなりません。

まずは先生からの宿題の本読みです。
3冊ともアメリカ人によって書かれていますが、今は翻訳されている本の方から読み始めています。
出来れば調査票と一緒にこのレポートも送付したいですねぇ(遠い目)

そういえば、某大学院(慶應ではありません)の某先生が呟いていたのですが、
院生さんの修論を読んでいると、
「自分が最初から全部書き直したくなる」気持ちになることがあるそうです。
もちろんそのようなことは出来ませんので、
「なんとか軟着陸してくれー」という気持ちを込めてコメントを書くのですが、
それはまるで墜落中の飛行機の操縦かんを握りたくても握れないような感じなのだそうです。
院生さんの中には「じぶん月を目指します!」みたいな方も多々いらっしゃるそうですが、
そういう方は序論で壮大に打ち上げるも、たいてい第1章で空中分解するらしいです...コ、コワイ…

私はただの大学生だし、何の野望もないので短距離をゆっくり地道に行きますよ。
とにかく確実に離着陸すること。やっぱりこれに尽きますよね。



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by eminba67mt | 2017-07-04 16:55 | 卒業論文 | Comments(0)

本日、初回の卒論指導のため三田まで行って参りました~
なにしろ初めてなので勝手がわからず、ドキドキしていましたが、
私が1番目ということもあり、時間の1~2分前に研究室のドアをノック。
「はーい、どうぞー」という優しい声が聞こえてドアを開けると
正面の椅子に先生が座っておられました。
「わ!本物だ!」(←えみんば心の声)
先生に直にお会いするのは今日が初めて。
時々出演されるTVの画面を通してしかお姿を拝見したことがなかったのです。
思っていた通り、とても優しい物腰の先生でホッとしました。
軽くプロフィールについて聞かれた後、
いつ頃の卒業を考えているかとか、残りの単位数の話をしてからいよいよ本題に入りました。

テーマについてはがっつりピンポイントに絞ったのでそこは問題なし。
初回や2回目の指導を通して先生が悩まれるのはやはりテーマをどこに置くか、ということなのだそうです。
それから指導申込票に書いた論文構想を基に話を進めました。
論文構想については内容そのものより、その人の持つ文章力や構成力を先生が見極めるために書かせているのではないか、とふと感じました(あくまで私観ですけど)
あとは次の指導までの宿題をたくさん頂きました(汗)
宿題は上下巻の分厚い本2冊と英語で書かれた本1冊を読んでまとめてくること。
夏スクと10月の試験を考えるとこれは相当タイトなスケジュールになりそうです。

ま!とにかく卒論は自分1人で取り組むもの。
先生はあくまでアドバイザーでしかないのだ、ということを改めて実感しつつ、
次の指導に向けて頑張っていこうと思います。



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by eminba67mt | 2017-05-18 18:52 | 卒業論文 | Comments(4)

いよいよ今週は初回の卒論指導があります。
うぇ~い、キンチョーするなぁ~
もちろん先生にお会いできるのはすごく嬉しいですし、楽しみです。
でも論文の内容についてきちんと説明できるか心配...
なにしろ時間が限られていますからねぇ。

そして相変わらず論文構成については紆余曲折です。
もちろん「仮」ですが、各章に思うがままに目次タイトルをつけたら
どうみても論文というよりはB級ノンフィクション小説になってしまいました(汗)
うーむ...このまま先生に見せるのは恥ずかしい。なんとかせねば...


まあ確かに「初回指導は先生とのお見合いのようなものだから気楽に臨めば大丈夫」と
諸先輩方はおっしゃってくださいます。
が、私の論文テーマが先生のご専門分野のまさにど真ん中ということもありまして、
(異なる視点で論じますが…)
今は...無鉄砲にも横綱に正面からぶつかっていく小学生力士のような心境なのです。
怖いけど、まずは片手で吹っ飛ばされてきます!



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by eminba67mt | 2017-05-16 11:00 | 卒業論文 | Comments(4)

久しぶりの更新です(^^)
GWも終わってしまいましたね~

私は...というと
5連休の前半は地元で、後半は東京で過ごしていました。
勉強に関しては卒論のための読書のみ。
Eスクのレポに追われていた昨年とくらべて
のんびりし過ぎてしまったような気もしますが
本を読むことでどっぷりとイギリスにおける上流社会の世界に浸ることができました。

親戚がロンドンに住んでいることもあり、イギリスはいつか訪れてみたい国の1つ。
卒論のための資料収集の旅と称して来年行けるかな~
やっぱり初夏がベストシーズンですかね~(うっとり)

...といろいろ妄想してみたところで、
初回の卒論指導が刻々と迫ってきているのが現実なのです!(汗)
参考文献を読めば読むほど、自分の考えもぐらついてきます。
構成を当初考えたものからだいぶ変えるかもしれないし、変えないかもしれない。
今週は2月の指導調査票提出後に読んだ参考文献をまとめて、
構成をもう一度考えてみることにします。







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by eminba67mt | 2017-05-08 13:48 | 卒業論文 | Comments(2)

読書してます:卒業論文

著名なフランス文学者である故桑原武夫先生の寄贈した蔵書1万冊を
無断で廃棄しちゃった京都市の図書館のニュース。
本当にびっくりしました。
うーむ…
捨てるならくれっ!と言いたいです。

そして明日は入学式ですね~。
新たに慶應通信で学ばれる皆さま、ご入学おめでとうございます!

さて一方私のほうは、というと、
最近は卒論のための参考文献読みに勤しんでいます。
当たり前のことですが、
卒論はより絞り込んだテーマに取り組むため、
参考文献もさらに専門的なものになります。
ものによっては内容も難解ですので、
読書が終わるとどっと疲れます。

「卒論とは根気」なのですねぇ。はぁ~
GWはせっかくの貴重な時間ですので、
適度にリフレッシュしながらさらに読書を進めていきたいと思います。



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by eminba67mt | 2017-04-28 08:40 | 卒業論文 | Comments(0)