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卒業予定申告許可

卒業予定申告許可の通知が昨日届きました。

卒論を来年の6月30日までに事務局に提出して
卒業試験に合格すれば、9月末で卒業できます。
私の目標は卒論指導を4回受けて再来年の3月に卒業する予定なので、
とりあえず許可通知等の書類を当分しまっておくことにしますが、
予想以上に順調に進めば、卒業予定を早めるかもしれません。
(たぶんそうならないと思うけど…)

でも実際に卒論の提出票とか見ると、
遥か彼方にあった卒業が急に生々しく感じますね。
それと同時に今まで味わったことのない寂しさも...

ま、いずれにしても今は卒論を少しでも進めないと!
今月半ばからは試験勉強も始めていきます。




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by eminba67mt | 2017-12-03 09:41 | 卒業論文 | Comments(0)

文献集めの壁:卒業論文

夜スクも受講していませんし、
レポも書いていませんし、
科目試験の準備も始めていないので、
今はただ淡々と卒論だけを進めています。

私の取り組むテーマにおいては
地方に住んでいても、大抵の参考文献は集めることができます。

ただどうしても読みたい洋書が既に絶版になっているときは大変です。
Amazonの中古もなし。
アメリカの中古本屋さんに問い合わせるも
「ジャマイカなら送れるけどジャパンには送れない」とかわけわかんないこと言ってるし。
仕方ないので図書館で借りるか、もし無理ならせめて閲覧だけでもと思いましたが、
慶應のメディアにもなく、国会図書館にもありませんでした...

唯一あったのは都内の某国立大学の図書館です。
でもここ...学外の学部生は平日の9時から17時までしか使えないのです(泣)
17時だったらたとえ都内で働いていてもなかなか通えないでしょ?
図書館自体は平日22時まで、土日も祝日もほとんど開いています。
(ただし学外でも大学や研究機関の教職員や大学院生であれば利用可)

社会人学生という立場の人間がこの世にいることをわかっていないよなぁ。
国立大学なんだからもうちょっと国民に優しくしてよぉ~








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by eminba67mt | 2017-12-01 17:22 | 卒業論文 | Comments(0)

昨日、2回目の卒論指導を受けるために三田に行ってきました。
私が指導を受ける時間は午後だったのですが、
その前に都内のホテルで行われる日米同盟に関するシンポジウムに行ったため、
朝早くからバタバタの怒涛の一日となりました。
なにしろ、シンポジウムの開始時間が朝8時半ですよ。
受付が7時45分ってさぁ…早いよぉ~(泣)
しかし、アーミテージ元国務副長官や国際政治学者でありながら政府の高官も務めたジョセフ・ナイ氏、中国政治のエキスパートで防衛大学長で慶應の客員教授でもある國分先生、私の卒論指導の先生の先生である東大名誉教授の北岡先生等々、とにかく国際政治を学ぶ学生であれば垂涎のメンバーがずらりと揃って、しかも無料なのです。
興味深いお話をたくさん伺うことができました。


終了後、慌ただしく三田のキャンパスに移動して、
受付を済ませてから先生の研究室へ向かいました。
ドアの前でふーっと大きく息を吐いてからノックして開けようとすると…
「あ、開かないっ!!」
先生は会議に出席中で、まだお戻りになっていなかったので、
私の後に指導を受ける学友にその旨LINEしてしばし廊下で待ちます。
シーンとした薄暗い廊下で1人でぽつんとたたずんでいると、
ただでさえすごく緊張しているのにどうしようもなく心細くなるんですよね。
その後何度も学友に「来ない」「来ない、帰りたい」とLINEして弱音を吐いていると
やっと先生がいらっしゃいました。

私の場合、当初から指導は4回受ける予定でした。
なので卒業予定申告書の提出は3回目でもいいかなと思っていたのですが、
先生に相談したところ、執筆開始の許可と共に申告書についても許可が頂けました。
先生からの注意は
「熱心に取り組むあまり、調べることが広がり過ぎて本来のテーマから離れていかないように」というものでした。
そのこと、すごくわかります。
あれも調べたい、これも調べたいとどんどん広げていくと、どこで引き返すか、わからなくなっちゃうんですよね。

とりあえず、次の3回目の指導までには第1稿を書き上げたいと思います。
来年の1月には大事な科目試験もあるし、まずは出来ることから進めていきます。







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by eminba67mt | 2017-10-28 22:50 | 卒業論文 | Comments(0)

卒論指導に向けて

ご存じの通り、先日の衆院選は与党の大勝で終わりました。
小選挙区制ゆえに野党が分裂した状態であるならば、与党が勝つのは当たり前のこと。
でもどうなんでしょう、この小選挙区制って。
2大政党制なら確かにいいと思うのですが、多くの死票のことを考えると…
しかも無所属の候補者の場合は小選挙区で落選すると、比例も叶わないわけですし。
うーん...もやもやした気持ちになります。


さて!
私のほうは、と言いますと、刻々と2回目の卒論指導が近づいてきています。
前回の指導後、宿題も含めて先生に2本のレポートを提出しており、
当日講評を伺うことになっているので今からすごーく緊張しています(汗)
なぜなら提出後に読んだいくつかの新たな参考文献により、
レポの中で私の出した結論があまりにも安直であることが判明致しまして(大汗)
出来れば何も読まずに優しくそっと返して欲しいという心境なのです。

でもねぇ…こんな調子だったら自分が100%満足できる卒論なんて
永遠に書き上げられないのではないか、と本気で思ってしまいます。
研究を深めていく中で、段々満足できるのものが出来上がっていくのでしょうか。
その見極めがよくわからない…
まさに試行錯誤の繰り返しですね。





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by eminba67mt | 2017-10-25 17:29 | 卒業論文 | Comments(0)

卒論指導日決まる

今朝kccを見たら、事務局より第2回卒論指導の日時の連絡が届いていました。

前回は初回ということもあり、和気あいあいに進みましたが、
いよいよ本格的な指導になりますので、どのようなことになるのか、
楽しみでもあり、不安でもあります。

とりあえず、
ここ1カ月ほど取り組んでいた卒論の中のある項目に関する内容について、
10,000字程のレポートにまとめたものを、
指導の先生に読んで頂くために
「第2回もよろしくお願いいたします」メールに添付して本日送信いたしました。

自分がどう卒論と向き合っていくか、いろいろ考えた中で、
最近やっと「こうしたい」という自分のスタイルが見えてきたような気がします。
今頃!?と思われてしまうかもしれませんが、
私に関しては初回指導を受けてからの方が試行錯誤でした。
もちろん内容についてはまだまだ迷いが続くと思います。
しかしとにかく今は自分が長い論文を書くにあたり、
取り組みやすいスタイルを見つけつつある、というところです。
そしてこのことについては今度の指導の時に先生に提案してみようと考えています。
了解していただけるかどうかはわかりませんが、
卒論に関しては自分からどんどんアグレッシブにいきたいです。
先生に「ウザい奴」と思われてもいいや~(笑)
「何もしないくせにウザい奴」ではこまるけど、「ウザいけど頑張っている奴」でありたいのです。






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by eminba67mt | 2017-09-21 16:17 | 卒業論文 | Comments(0)

卒論山で遭難しかける

フランスにおいて、政治家は自分の仕事さえきちんとこなしていれば
プライベートに関しては誰も文句を言わない。
なんてたって歴代大統領が全員不倫していたし...(えっ!)
これ↑ホントなのかな~
ま、いずれにしても日本とは価値観が大きく異なりますね。

さて、私の方はというと、相変わらず卒論山を登山中です。
でも時々、深い霧がたちこめて道を見失いそうになります。
今週もいろいろな資料を読んでいましたが、
どうしても「これ」という核心に近づくことができず、
その場所から一歩も前に進めなくなってしまいました。
昨日、このままでは「遭難してしまう」と急に焦り出してしまい、
指導の先生にSOSするべきか考えました。

現在、先生は遠いところでお仕事中。
世界中を飛び回っているようです。
もちろん、遠隔操作で私を助けることはできます。
しかし…

安易に助けを求めていいのか、自分の力で他に出来ることはないのか、
こういう困難を克服していくことこそが卒論という登山の意義なのではないか、
と思い直して、
結局もう一度手元にある資料をすべて読み直すことにしました。
時間は相当かかると思いますし、根気のいる作業ですが、
もしかしたら何か掴めるかもしれません。
体力もまだ十分にありますので、
霧が晴れて視界良好になるまで、もう少しこの場所にとどまってみるつもりです。


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by eminba67mt | 2017-09-08 09:53 | 卒業論文 | Comments(0)

夏スク1期も折り返しとなりました。
受講生の皆さま、最終日までがんばってくださいねー

さて、私のほうはと言いますと…
本日、2回目の卒論指導調査票を提出いたしました。
前回もそうだけど、やはり「申請」をポチっとするときは緊張します。
宿題も一緒に送りました。
誰が読むのか既にわかっていて書くというのは、
いつものレポと違って、ちょっぴり不思議な感じです。
いろいろ指摘されると思いますが、しっかり受け止めます。
いや、ムリだな。たぶん落ち込むっ(泣)
でも今考えても仕方ないので、せめて夏スク中は忘れます。

...というわけで気持ちもだんだんスクモードになってきました。
週末はお盆の準備をして、日曜日に出発します。





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by eminba67mt | 2017-08-10 15:58 | 卒業論文 | Comments(0)

台風の影響が心配されていましたが、夏スクは予定通りで良かったですね。

さて...
卒論指導の先生からの宿題は完成!…したはずでしたが、
週末に読んでいた参考文献に新たに別の解釈がされていることを発見してしまいました。

もちろん、世界中に多くの研究者がいるわけですから、
いろいろな考え方があるのは当たり前のことで、
それらを先行研究したうえで、自分はどう考えるべきか、というのが一番重要なこと。
しかし様々な参考文献を読めば読むほど、
「へ~、こういう考え方もあるのか」と妙に感心してしまい、
自分が目指している方向がぐらぐらと揺れてきています。
まずい!
八方ふさがりになってしまいそう~(汗)
でもぴったりハマった結論は変えたくないし、
かといって興味深い解釈を無視したくはない。

そんなわけでもう少しもがいてみます。
卒論て、「鍛えられ感」ハンパないですね。ふぅ~





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by eminba67mt | 2017-08-08 11:33 | 卒業論文 | Comments(0)

夏スク前に

いよいよ来週から夏スクが始まります。
私は2期のみ参加ですが、
1週間近く家を空けるとなるとその前にやることがたくさんあるので、
来週はかなり慌ただしくなりそうです。


卒論指導調査票の作成はひとまず完成しました。
でも読み直すたびに「これでいいのか」と悩みます。うーん。
10日頃に提出する予定なので、ぎりぎりまで参考文献を読んで、
10月の指導までにどこまで出来るかもう少し考えてみます。


夏スクの予習はどうしましょう...(汗)
午前午後共、初めて勉強する科目なのです。
指定テキストもないので、何をどうすればいいのやら...
私のようなビギナーでもついていける講義内容であることを祈るのみです。






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by eminba67mt | 2017-08-04 15:05 | 卒業論文 | Comments(2)

卒論指導の先生から与えられていた宿題の目途が立ちました。
とりあえず、通常のレポと同じ形式でまとめてみました。
文字数の制限はないので、思うがままに書いてみたら約7000字ほどに...
あとはもう少し英語の本を読み直して、必要があればさらに付け加えていきたいと思います。

しかし…卒論のテーマ選びというのは本当に重要ですねー。
コツコツと地道な研究が1年半以上も続くわけですから
この「忍耐」を「楽しさ」や「面白さ」に変えるには、テーマへの愛以外ないですよぉ。

私の卒論には主人公がいて、
彼の対立相手がいて、
彼らを取り巻く人間たちがいるので、
あやうくノンフィクション小説になりそうですが、そこはあくまで学術論文。
登場人物たちに最大の敬意を払いつつも、
これからも俯瞰の目で冷静に中立な立場で進めていきますよん。

そして次は2回目の指導調査票の作成に取り掛かります。
いつも追われている感ひしひし。
なかなか夏スクモードになれません。
今年は予習する余裕ないかも…(汗)





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by eminba67mt | 2017-07-27 09:33 | 卒業論文 | Comments(2)