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It's time to learn - 慶應通信学習記

「先送り」は生物学的に正しい

参考文献を読むだけで精いっぱいの毎日ですが、たまにはただ楽しみのための本も読んでみたいものです。
BS日テレで日曜日の夜6時から放送されている「久米書店」は著者と司会の久米宏さん、壇蜜さんの3人がその著作について語り合うという番組です。
本選びの参考によく見ていますが、昨日は…
「『先送り』は生物学的に正しい」宮竹貴久(講談社+α新書)でした。
宮竹さんは岡山大学の生物学の先生です。
ハエの研究でロンドン大学にいらしたそうで、
「ええ、ちょっとハエでロンドンまで…」となかなか他の人が言わないセリフをさらっとおっしゃる方です。
私が聞いていて面白いと思ったのは、働きアリの話。
全体の20%は働いてないそうです。
でも、いざアリの集団の中で問題が発生した時には出動して解決に当たるとのこと。
つまり、100%みんなが働いているともし何か問題があったとき、そのことで集団が一斉に崩壊してしまう恐れがあるそうなんですねえ。

先週は精神科医である片田珠美先生の
「他人を攻撃せずにはいられない人」(PHP新書)でした。
これも面白かった。
心理学を学ばれる方には興味深いかもしれません。


「先送り」は生物学的に正しい、と言われても遅れたレポートの言い訳にはなりませんので
勉強に戻ります。




Commented by マゼラン at 2014-11-17 15:30 x
先送り、いいですよねー^_^ 心理学も単位とりたいなーと思っています。
Commented by ともち at 2014-11-17 18:24 x
私は人生先送りです
(▼∀▼)ニヤニヤ
Commented by eminba67mt at 2014-11-17 20:52
マゼランさま
先程、「片山」と誤って記してしまいましたが、正しくは片田珠美先生です。
大変失礼いたしました。
来週は今までの総集編ですので、よろしければご覧になってみてください。
Commented by eminba67mt at 2014-11-17 20:55
ともちさま
レポートは先送りせず、お互い頑張りましょう!(泣)
by eminba67mt | 2014-11-17 10:50 | ちょっと面白い話 | Comments(4)