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It's time to learn - 慶應通信学習記

夏スク予習:憲法

ナイジェリアが強いのか、それとも日本の守備が弱すぎるのか…と呟いてみたところで、

今日から夏スクが始まりました。
昨日よりさらに暑いし、教室は寒すぎるしで体調管理が大変だと思います。
1期参加の皆さん、頑張ってくださいね~

2期参加の私ものんびりとはしておられず、
政治哲学のレポを後回しにして、
夏スク前に少し予習してみることにしました。
確か昨年は英語スク(R)のテキストだけスク前に読んでいました。
講義が始まるや否や「じゃあこの練習問題を解いてみて」と
いきなり来ましたので、予習をしておいて良かったです(汗)

今年の憲法については芦部憲法の本と個人的に好きな松井茂記先生の憲法本、
そして池上さんの『超訳 日本憲法』を用意しました。
池上さんの本は文庫本なのでスクに持参する予定です。
「戦争」と「武力行使」との意味の違いとか、
とても大切なことが丁寧に解説されています。
芦部先生と松井先生の本はどうしよう…連れて行きたい…でも分厚い…
とりあえず、週末にもう一度読んで忘れている内容を呼び覚ますことにします。
スク中、Sたんに質問されても笑顔で答えられるように(笑)
いや、たぶん逆ですね。
私が質問して教えてもらう立場になりそうです。


Commented by エマ at 2016-08-06 03:10 x
夏スクの教室はやはり寒かったです〜。
暑がりの私でも上着必須でした。

私は夜スクが憲法なので、いろいろ教えてくださいね。
池上さんの本、今のうちに用意しておこう
Commented by eminba67mt at 2016-08-06 07:06
エマさま
やっぱりそうですか。
では薄手のカーディガンは必携ですね。

池上さんの本は読者に話しかけるような口調で書かれています。
私の持論ですが、大学の先生の書いた本より
ジャーナリストの書いた本の方が読みやすい(汗)…と
思います。
by eminba67mt | 2016-08-05 13:24 | 夏スク | Comments(2)