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It's time to learn - 慶應通信学習記

2014年 10月 26日 ( 1 )

曇り空の日曜日。
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いています。
今週は年に一度のお楽しみ。幻の洋梨と言われている果物のプレゼントがありました。
応募する際はその果物の名前をメールに書くか、電話をしてオペレーターのお姉さんに伝えなければなりません。
でもその果物の名前、よく聞き取れません!!
「デュワイエンヌ・デュ・コミス」か「ドゥワイエンヌ・ドゥ・コミス」か、
はたまた「デュワイエンヌ・ドゥ・コミス」か「ドゥワイエンヌ・デュ・コミス」か…
コミスはフランス語で「梨」という意味だそうですが、まだ日本でメジャーな果物ではないので、カタカナ表記がはっきりと決まってないらしいのです。
念のため、安住さん以外にもフランス人女性、綾戸智恵さん、バスの車内放送のお姉さん、伝説のお姉”吉野ママ”にも発音していただきました。
フランス人が発音すると、「ドエンネ・ジュ・コミス」に聞こえる!
安住さんの言うとおり、フランス語や英語やアラビア語の読みにカタカナでカナをふること自体、無理があるわけで、それでも私たちはカナをふって無理やり読んでいるんですね。
日本語って面白い。カタカナがあることで言語として本当に面白くなっている。

そして最後の最後に安住さん、種明かし。
正解は本日の新聞のラジオ欄に載っておりました。


by eminba67mt | 2014-10-26 12:08 | ちょっと面白い話 | Comments(2)