カテゴリ:現代中国論( 8 )

レポ返却:現代中国論

本日、現代中国論の再レポが戻って参りました。

結果は…合格!!
資料を集めるのに本当に苦労しましたので、これは素直にうれしいです。
そして前回のコメントでは、ばっさり斬られました(泣)が
今回は大変褒めてくださり、卒論に関するご提案までしてくださいました。
チャイナ・ウォッチャ-と呼ばれるある方のラジオ番組での発言を
偶然聞いたことも運が良かったと思います。
さりげない一言ではありましたが、今回の課題の本質を突いているとふと思い、
参考資料の1つとしてレポに書き加えました。

これでもう手書きのレポはないかな。
そういう意味でも大変でしたが、思い出深いレポの1つとなりました。

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by eminba67mt | 2016-12-06 12:34 | 現代中国論 | Comments(0)

再レポ作成中:現代中国論

アメリカではヒラリーの頭上に爆弾が落ちてきて大変なことに~
これで本当に結果がわからなくなってしまいました。
でも捜査せざるを得ないFBIの気持ちもわかります。
う~む。混沌としてきたなぁ。

さて、やっと財政論のレポを仕上げました。
でも手探り状態で書いたので何か重要なポイントを見落としている可能性大…(汗)
不安な気持ちはありますが、もう一度見直したら思い切って提出してみます。

そして週末は現代中国論の再レポの材料を求め、図書館に行ってきました。
そこでふと目についたのはまさしく現代中国論の採点をしてくださった先生ご本人の著書!
なにかヒントになるものがあるかも!っと期待してむさぼるように調べましたが、
本の内容がレポの課題とは全く異なることもあり、そのような記述も何もありませんでした(泣)

とりあえず気を取り直して何冊か借りてきました。
ある大学の学長をされていた現代中国学の重鎮N先生のご本も。
以前、ドキュメンタリーをTVで見て、
「こういう先生の元で勉強したいなぁ」と思ったことを今でも覚えています。
残念ながら先生は数年前に亡くなられました。
でも書籍を通して先生の言葉にいつでも触れることができることは幸せなことです。

肝心のレポですが…言葉を絞り出しながら作成中です。
レポでもこんなに文章を綴ることが大変なのに…
現在卒論に取り組まれている皆さま、ホント大尊敬です。お疲れさまです!








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by eminba67mt | 2016-10-31 17:59 | 現代中国論 | Comments(0)

再レポは間を空けると気持ちが萎える:現代中国論

今週は月曜と昨日がお休みだったせいか、時間が過ぎるのがとても早く感じます。
明日はもう週末スクですものね~
週スクの宿題はとりあえず書き終えたものの、改めて見直すと再考すべき箇所が多々あり(汗),
たぶん今夜ぎりぎりまで格闘することになりそうです。

そして、気になるのはやはり現代中国論の再レポ…
「やらなくちゃ」と気持ちは焦りますし、
いつも再レポの時はすぐに取り組むよう心がけているのですが、
今回の課題、私には短時間で要領よく書ける内容ではありません(泣)
それが一層気持ちを重くし、さらにスク、試験…と優先順位を考えるとどうしても後回しに…

先日も学友たちとの会話の中で
「再レポは間を空けると気持ちが萎えるよね~」という話になりました。
特にスクや試験がたて込んでいる今の期間はレポへのモチベーションを保つのが難しいです。

しかし…
仮に試験で合格したとしても、このレポをなんとかしないと単位が取れないのも事実。
そのことだけで気持ちを盛り上げて、試験後に集中して書くしかないのかなぁ。





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by eminba67mt | 2016-09-23 07:55 | 現代中国論 | Comments(0)

レポ返却:現代中国論

現代中国論のレポが戻ってきました!
結果は…  不合格(泣) うぇ~ん
このレポの難しさはよーくわかっていましたが、
「もしかしたら…💛」という思いがないわけでもありませんでした。
しかし、やはり私の論点がずれていたようです。
先生のコメントを読んで、「ええっ!そこですかっ!?」としばし唖然としました。
う~む…正直、あの出題からこの論点を導きだすのは、まだまだ私には至難の業。
修行が足らない…ということですよねぇ(遠い目)

というわけで、再レポはとりあえず参考文献を新たに探し出すところからスタートします。
この科目、長い闘いになりそうです。





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by eminba67mt | 2016-09-15 15:39 | 現代中国論 | Comments(0)

やっと下書きを終える:現代中国論

やっと現代中国論の下書きを終えました。
これから見直して、そしてなんといっても手書きレポなので、まだまだ作業は続きます。

ここ2週間あまり、私の人生においてこれほど中国のことを考えたことはありません 笑
論点がかなり怪しいけど、今の自分の実力ではこれ以上広がらないので
とりあえず提出してみます。
でも、先生からの変化球狙いの課題は本当に勉強になりました。
卒論のための良いトレーニングですね、まさしく。
これからも単位の取得にとらわれず、どんどんレポを書いていこうと思います。
やっぱり数をこなさないと、文章力・構成力は鍛えられないのです。

そしてある程度現代中国論のレポに目途が付いたので、
次のレポ「コミュニケーション論」の準備に入ります。
こちらではジャーナリズムを学びます。
できればスクで勉強したかったなぁ~
でも今年は都合が悪くて受講できないので、
大石先生の本を読んで自習することにします。



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by eminba67mt | 2016-07-18 09:21 | 現代中国論 | Comments(0)

まだ格闘中です:現代中国論

現代中国論のレポに取り組んでからほぼ1週間。
未だに参考文献を読みつつ、昨日やっとレポの構成を考えるところまで来ました。
しかしその内容でいいのか、全くわかりません…。
まあ、別に必修科目というわけではないし、
そんなに大変なら履修をやめればいいのでしょうが、
中国に関する勉強そのものはとても面白くて、
知れば知るほどさらに興味深くなる国なのであります。

ところで、昨日の新聞の1面を読んで、
「あ~、やっぱりね~」と思われた方もたくさんいらっしゃったと思います。
オランダ・ハーグにある常設仲裁裁判所は
中国が独自の領有権を主張する境界線(九段線)について
国際法上の根拠はないとの判決を下しました。
でも予想通り、というか…怒り心頭で結果ガン無視の中国に対して
「まあまあ落ち着いて話し合いましょう」という余裕のフィリピン。
その余裕の影に何やら”お金”の匂いを感じるのは私だけではないはずですが…(汗)

いずれにしても外交は国と国との駆け引き。
ドラマチックでスリリングなものです。
今回の主人公フィリピン&中国と
彼らを取り巻くアメリカ、ロシア、そしてベトナムや日本などの周辺国の面々が
これからどういうストーリーが繰り広げていくのか、要注目です。



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by eminba67mt | 2016-07-14 18:30 | 現代中国論 | Comments(0)

参考文献を読みまくる…予定:現代中国論

現代中国論のレポに取り組んでいます。
…といってもまだ参考文献を読んでいる最中。
なにしろ、先生の要求する課題が難しいのです(泣)
深い分析力や理解力などが試される内容なので
当初は2週間で仕上げたいと思っていましたが、
たぶん文献を読むだけで2週間以上かかるかも…(汗)
でも中国は本当に興味深い国ですし、やりがいがあります。

期日前投票も済ませてきたので、
この週末はひたすら本を読むことに集中したいと思います。
また来週は、中国に対して国際仲裁裁判所がある判決を下す予定です。
その結果もレポの内容に関わってきますので、
当事国だけではなく、他国の反応についても注意深く見ていきたいところです。





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by eminba67mt | 2016-07-09 07:41 | 現代中国論 | Comments(4)

また池上さんにすがる:現代中国論

テキストを読んでも全く理解できなかった現代中国論。
確かに履修要領を読むと、レポ作成において
「一定の基礎的な理解があることが望ましい」と書かれてあります(汗)
あは…やっぱりね。
ということで、先輩からのアドバイスも頂きましたし、
テキストを読む前にとにかく中国についての基礎知識を学ぶことにしました。
私がまず選んだのは池上彰著『そうだったのか!中国』(集英社 2007年)です。
いつも勉強に行き詰まると助けてくれる池上さん。
憲法に引き続き、お世話になることにしました。

まず文章が非常に平易で、中高生相手に説明するような文体で書かれています。
おかげで毛沢東や鄧小平のこと、共産党のこと、台湾のこと、チベットのこと、
文化大革命や天安門事件のことなど中国の歴史の本当に基礎的な部分を学ぶことができました。
テキストでは何の前触れもなくさらっと登場する
劉少奇や薄一波などがいかなる人物だったのか、
池上さんが著書の中で丁寧に説明されています。
中国共産党内のあの複雑でドロドロした人間関係もひと通り把握することができました。
また最後にもっと中国について勉強したいときはこれらの本を読むといいですよ、
ということで、ジャンル別におススメの本が紹介されていました。
履修要領の中で先生が挙げられていた参考図書と同じものもありましたので、
ぜひ読んでみたいと思います。

ただ、私の場合はまだ知識が浅いので、
テキストを読む前にもっと中国の歴史を学ぶ必要があります。
また池上さんの本は2007年出版なので、
現在の習近平政権については当然ですが何も触れられていません。
そこでさらに現代の中国についての理解も深めてから
テキストに入りたいです。
こうなると…早くても本格的なレポ作成は7月の試験後になりますね。
でもそれが学びというものですから、
自分が納得するまでじっくりと進めていきますよん。



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by eminba67mt | 2016-05-06 11:05 | 現代中国論 | Comments(2)