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It's time to learn - 慶應通信学習記

卒試は終わったけれど…

卒試のプレッシャーから解放された週末。

慶應通信で学んでいる間、なかなか読めなかった純文学系の本を探すために
地元の図書館に行って来ました。

そして選んだ本がこちらっ!







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全然純文学じゃないですね…(汗)
やはり国際政治・比較政治の面白さからは、なかなか離れられないのです。

ウォルター・クロンカイトは米「CBSイブニングニュース」伝説のアンカーマン。
2009年に92歳で亡くなるまで、ジャーナリストとしてアメリカや世界の政治を見つめ続けてきた人です。
彼を主人公にしてアメリカンジャーナリズムをテーマに卒論書いても面白かったかな…なんて。

2冊目はまさに現在進行形のBrexitの内幕を扱ったもの。
知っているようで実はよく理解していないところが多々ありますので、
この本でしっかり勉強しようと思っています。


卒試が終わっても学びはまだまだ続いていきますよ~







by eminba67mt | 2019-02-04 11:30 | えみんば考 | Comments(1)

昨日、卒業試験に行ってきました。

今回の試験のために準備したことは
卒論の概要を説明するための原稿を作成すること、
資料をもう一度読み直して、
補完する箇所があったらメモにまとめておくこと、
そして想定問題集を作ったこと、ですね。
もし自分が試験官だったら私の卒論を読んで何を質問したいか考えてみました。
あれもこれもと問題を作っていたら問題数が27も…(汗)
まあ、それだけ突っ込みどころ満載ってことで...(大汗)

当日は15分前に事務局に行って受付をしました。
5分前に試験会場の前に着き、
緊張しながらしばらく待っていると挨拶されている声が聞こえて
その後、女性のかたが部屋から出てきました。
私が「お疲れさまでした」と小さな声で声をかけると
そのかたが「頑張って」とやはり小声で小さくガッツポーズをしてくださったので
私も「頑張ります」と小さくガッツポーズ。
互いにしっかり見つめ合い、「うん」とうなずき合いました。
初めてお会いした方ですが、その瞬間、私たちの間には絆が生まれました(と信じています)

さて、肝心の試験ですが、
最初に卒論の概要を説明しました。
そして副査の先生から何問か質問がありました。
私の卒論の内容が副査の先生のご専門とは異なっていたこともあり、
質問としてはベーシックなものが多かったと思います。
マイ想定問題集の中からも2問ほど出ましたので、
落ち着いて答えることができました。
その後主査の先生から2問。
先生の質問はちょいと難しかったですが、
なんとか答えました。
最後にもう1問だけ、ということで副査の先生からの質問に答えて終了しました。
副査の先生は法学部でもお馴染み&人気の先生でしたので
最後に(卒業できれば)お話できてとてもうれしかったです。

試験後は私のすぐ後に試験を受けた学友とお茶しました。
私「ねぇ…私たち明日から何をすればいいの?」
学友「うーん...」

何をすればいいのでしょう。
まずは卒論の資料で散らかりまくった部屋の片づけかな…



夜になっていざ寝ようとすると
試験のことが思い出されてなかなか寝付けませんでした。
先生の質問にちゃんと答えられたか、
ご飯論法になっていなかったか、
もっと先生に伝えたいことがあったのに…とか諸々です。
そういえば、副査の先生に答えるときの私の話し方が
先生(主査)の話し方に似ていたような気がします。
すっかりチルドレンになってしまいました。
でもうれしい...先生と出会えてよかった。
あとは卒業式でまたお会いできることを祈るのみであります。





by eminba67mt | 2019-02-01 16:17 | 卒業論文 | Comments(4)