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It's time to learn - 慶應通信学習記

とうとうこのブログともお別れする時間が来てしまいました。



2014年10月に慶應通信に入学すると同時に始めたこのブログは
たくさんのつながりをもたらし、
私の学生生活を有意義なものにしてくれました。


振り返れば20年以上も前のことになりますが…
私の海外留学を目前に控えたある日、父が病に倒れました。
すべてをキャンセルして介護に専念していたら
あっという間に16年の歳月が流れました。
父が亡くなって、一周忌を済ませた後、
ぽっかり空いた心の隙間を埋めるために
私は再び学ぶことを決意しました。



慶應通信を卒業して今言えることは
学びの扉はいつでも開いている、ということです。
慶應通信では、必ず年に2回入学のチャンスがあり、
入学したら年に4回の試験があり、
それは慶應通信が存在する限り、永遠に続きます。
もし今、年齢を理由に大学で学ぶことを躊躇しているかたがいらっしゃったら
とりあえず、扉を叩いてみることをおススメします。
Never too late!!



そして最後になりましたが、在学中にお世話になりました先生がた、学友の皆さま、
本当にありがとうございました。
私の家族、特に天国から見守ってくれた父に心から感謝します。

明日からはまた新しい挑戦が始まります。
ぜひこちらのブログ↓もよろしくお願い申し上げます。










by eminba67mt | 2019-03-31 09:50 | えみんば考 | Comments(0)

慶應通信73期さくら組の合格通知が続々と届いているようですね。
合格された皆さま、おめでとうございます!
ぜひ「大人の大学生活」を楽しんでくださいね~


さて!
では今回は私が英語を学ぶ理由について述べたいと思います。


先日、ジャーナリストの北丸雄二さんがラジオで「外国のニュースを知る意義」についてお話しされていました。

私たちは毎日日本語のメディアやSNSでたくさんの情報を得ることが出来ますよね。
もし英語の媒体からも情報を得ようとすると、その量はさらに膨大なものになります。
しかし…
北丸「日本語だけの情報なら知らなくて済んだのに英語での情報を知ったことで暗澹たる気分になることもあります」
確かに日本のメディアでは取り上げなくても、世界中では理不尽で悲惨な出来事が日々起こっています。
北丸「でも外国のニュースを知ることで日本語では全く思いもしなかったことに気づくこともあります」
  「例えばカルロス・ゴーンさんの長期拘留の異質さを唱えたのは日本ではなく、欧米のメディアでした。先日退任を発
   表したJOCの竹田会長についても、既にindict(起訴する)という言葉が使われているのに日本では容疑にすらなって
   いません」
ちなみに同席していたジャーナリストの青木理さんによると日本の新聞で一番読まれないところが国際面なのだそうです。
北丸「私たちは日本語によって(情報を)守られてもいるけど、それは同時に妨げられてもいるのです」
「情報の格差」が今「情報の隔離」となり、「情報の隔離」が結果として「分断」を生むとおっしゃっていました。

実は私、この「情報の隔離」について同じような事をイギリス人の友人から言われたことがあります。
「君は日本にスポイルされているね。それはそれで幸せなことかもしれないけど、もし世界のことを知りたいならば、もっと海外のニュースを見たり聞いたり、海外の新聞を読むべきだよ。日本の新聞だけ信じてはいけない」
10年以上も前に言われたこのことが今もずっと心に引っかかっています。

したがって、「情報から隔離されないため」少しでも英語圏のメディアに触れるべく、英語の勉強を続けています。
もちろんニュースのすべてが理解出来るほどの能力はまだまだありません。
でも世の中にはそれらを日本語に訳してSNSで拡散してくださる”翻訳の神様”がたくさんいらっしゃいますので、
時には神様のお力を拝借しながら英文記事を読んでいます。



もう1つの理由は将来の自分のためですかねぇ。
将来を語るにしては年齢がだいぶ行き過ぎているかもしれませんが…(汗)
家族の都合によっては「終の棲家」が日本でないことも十分にあり得るので、
いつでもどこでもフレキシブルに暮らしていけるよう、準備をしていこうと思っています。












by eminba67mt | 2019-03-29 15:48 | 英語 | Comments(0)

卒業式がなぜあのように楽しかったのか?
それは、私の周りが卒業を共に喜び祝い合うハッピーオーラで溢れていたからだと思います。
皆さまの笑顔に囲まれて、私も1日満ち足りた温かい気持ちで過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました!



しかしながら!

今はもうすっかり日常に戻ってしまいました…うーん儚いなぁ...


さて、このところいろいろと思うことがあって、
海外、特にアメリカに暮らす日本人の皆さんのvlogをよく観ています。
彼らが異国でどのように暮らし、何を感じているのか、
また語学の学び方についても...
あえてカメラの前で自分の姿をさらけ出してお話しされているブロガーさんたちの表情も
とても興味深く、いつもパワフルな皆さんにたくさんの刺激を頂いています。

特に語学に関する学習法は私と共通するものがいくつかありました。
私の場合は英語ですが、もちろん他の言語でも同様にされている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今、私がやっていることは...
①一冊のテキストを徹底的にこなすこと
6月に英検の試験を受けるつもりなので、現在は過去問に取り組んでいます。
解答はマークシートなので4つの選択肢から正しいものを選ぶ形です。
例えば単語の問題の場合、正解は確かに1つだけなのですが、
残り3つの単語についてもわからないものは必ずチェックして暗記を心がけています。
私の場合、この暗記がね、大変なのですよ~(泣)
記憶力が悪くてツラいところです…はい。

②好きな海外TVドラマをひたすら観ること
1話20分ぐらいの連続ドラマで、登場人物の日常生活を描いたコメディーものを観ます。
ちょっと古いけど有名な「フレンズ」はもちろんのこと、
理系オタク男子4人組の「ビックバン★セオリー」(原題:The Big Bang Theory)が好きです。
ときどき、私には理解不能の理系専門用語が飛び交いますが、
ほとんどのシーンはたわいのない日常会話で物語が進んでいきます。
日本語字幕でまず内容を確認してから、英語字幕でもう一度。
その中で気になるセリフをピックアップして書き出し、覚えたりしています。

③一人妄想英会話
一人で勝手に状況を妄想しながら、一人でしゃべりまくる自主トレ。
家族がいる前では恥ずかしいのでこれは主にお風呂タイムに行ないます。
例えば「オスカーを受賞した女優の檀上スピーチ」とか
   「将来の夢を語るやたら明るい女子大生」とか
   「演技を終えたばかりのフィギュアスケーターのインタビュー」とか
   「今の自分の状況をただ淡々と説明するだけのもの」とか。


①は受験勉強。
②③は英語をコミュニケーションの道具として使うための勉強法です。
②でインプットしてから③でアウトプットする感じかな。
ただ②の場合「それは上司や先生の前では使えません」という言い回しとかもあるので、
相方にチェックしてもらったりしています。



以上が卒業後現在の私の勉強方法です。
慶應通信における外国語履修には役に立たない内容ですみません...(汗)

これから慶應通信に入学される皆さまは、
多くのかたが英語の単位取得から始めるのではないかと思いますので、
テキストが届くまでの間、高校生までの文法の復習をしておくことをおススメしておきます。

外国語を学ぶことって本当に地道で、面倒なところもたくさんありますよね。
でも、なんとかこれからも楽しいことを見つけて勉強していきたいです。


では、自分がなぜ英語を学ぶのか。
そちらについてはまた後ほどお話しいたします。


























by eminba67mt | 2019-03-28 15:18 | 英語 | Comments(0)

さて、続きです。

多くの方々が出席されますので、
会場に入るまでにずいぶん時間がかかりました。
かなり混雑したので、
前もって友人たちと待ち合わせておいてよかったです。

来年の日吉のホールはどのくらいの規模の建物になるのでしょうねぇ。
でも…やはりお友達と並んで座りたいというかたには
その前にどこかで待ち合わせてから一緒に会場入りすることをおススメいたします。



入学式が滞りなく終了して、
次は通信教育課程の卒業生だけの学位授与式に臨みました。
実際、卒業式から授与式の間はあまり時間がなく、
せいぜいお手洗いに行くことぐらいしか出来ませんでした。
なので祝賀会まで食事はガマンです。ううっ...

学位授与式は名前を呼ばれて一人ずつ学位記を受け取るので
私としては、こちらのほうがメインイベントのような感じです。
幸運にも卒論指導をしてくださった先生から記念品の贈呈を受けることが出来ましたので、
とても幸せでした。




その後、学部ごとに写真撮影をして、最後は卒業祝賀会に出席しました。
(引き続き、先生もご出席してくださいました)
みんなで写真を撮ったり、歓談したり...
さらに応援団の皆さんも駆けつけてくださって共に楽しい時間を過ごしました。



以上ですべての日程はつつがなく終了いたしました。





と、言うわけで...

皆さま、大変お世話になりました。
特に今回、お忙しいところお祝いに会場まで来てくださった学友の皆さま、
本当に本当にありがとうございました。

「大学は良き友、良き師、そして良き書との出会いの場である」
と、よく言われますけど、
私はこの4年半の学生生活でこの3つすべてに出会うことが出来ました。
これからは法学部の大石裕先生が学位授与式の壇上でおっしゃっていた
「卒業後にやって欲しい3つのこと」
1.読書すること
2.映画を観ること
3.旅をすること
これらを実行していこうと思います。
あ、引き続き国際政治と英語の勉強もね。















by eminba67mt | 2019-03-26 21:14 | 学校行事 | Comments(0)

昨日、パシフィコ横浜にて卒業式・学位授与式が行われました。

私は一昨日の夕方に横浜入りしまして、
学友の皆さまとお食事会&大観覧車「コスモクロック」を楽しんできました。
実は私、高所恐怖症なんですよね...
あまりに久しぶりなのとその場の楽しさですっかり忘れていましたよ。乗るまで...(大汗)
観覧車の中では私一人だけ固まっていましたが、
まあ、これも良い思い出になることでしょう~


その後はみなとみらいの超高層ホテルに宿泊しました。
こちらはいくら高くても大丈夫 (笑)
(だって...突然床が抜けることはないでしょ?ま、それは観覧車でもないですけど…)
せっかくの卒業式前夜ですからね、ちょいとフンパツしました。


そして、翌朝はアップグレードされた広いお部屋に後ろ髪をひかれつつ、
袴の着付けのため7時前にチェックアウト。
着付け会場に入る時って勇気要ります。
スタッフの方が一瞬「本人」か「父兄」か、戸惑う姿が想像できますので…
でも受付で偶然、学友Mさんとお会いできてホッとしました♡
予定より早めに行ってよかった~!
二人なら堂々と待ち合わせ場所まで歩いて行ける!



そのようなわけで着付けを終えて他の学友たちとの待ち合わせ場所へ行き、
その場で何枚か写真を撮った後、いよいよ卒業式会場に向かいました。

続きます...





by eminba67mt | 2019-03-26 21:12 | 学校行事 | Comments(0)

今回の卒業決定に際しまして
皆さまからたくさんの温かいお言葉を頂戴いたしました。
大変感謝しております。ありがとうございました。


あくまで私の場合ですが…
卒業ということについてはうれしいというよりは安堵感のほうが強いです。
正直言いますと、感動やうれしさの度合いは
自分のときより
入学同期のSたんの卒業が決まった時の方が大きかったと思います(笑)
卒業が果てしなく遠い先にあったあの頃の自分にとって
Sたんが学友の中で最初の卒業生となった出来事は
私が初めて「卒業」を身近に感じた大切な瞬間でありました。
そしてそれが自分にとっても大きな刺激になりました。

まあ、そのようなわけで意外と今の自分は淡々としています。
たぶん卒業式の席では、じわじわと来るかもしれませんね~



では、卒業後はどうするのか。
慶應通信で学んでいる間は家族にずいぶん協力してもらっていたので、
まずは家族のことを優先して過ごそうと思います。
でも、空いた時間で勉強は続けていきたいです。

とりあえず今年夏頃までの計画を立ててみました。
具体的には、
4月から放送大学の科目履修生として国際法を学ぶことを予定しています。
もちろん慶應通信でも履修は可能でしたが、
苦手な法律科目をこれ以上独学するガッツが私にはありませんでした...(泣)
講師は国際法を学ばれた方であればご存じの柳原正治先生です。
正直なところちょっと難しそう…
付いていけるか心配半分楽しみ半分といったところです。
(国際法はラジオでの講義なのでお試しで放送大学のHPから拝聴させて頂きました)

そしてもう一つは以前にお話させていただいた通り、
英検を6月に受験する予定です。
もし1次試験に合格したら、7月の初めに2次試験があります。
放大の科目試験は7月の下旬なので
この辺りはかなりタイトなスケジュールになりそうです。




あれっ⁇...
全然ゆる~くないじゃないか⁉
あれほど試験が嫌いなのに大丈夫なのか⁇わたし⁉









by eminba67mt | 2019-03-12 16:04 | えみんば考 | Comments(4)

本日、卒業判定通知が届きました。
その結果、先日の試験に無事に合格し、卒業することが正式に決まりました。



お世話になりました先生方、そして学友の皆さま、
本当に本当にありがとうございました。



今、考えている卒業後のことについて等々は後日あらためまして。

取り急ぎ、ご報告とお礼を申し上げます。



by eminba67mt | 2019-03-07 13:59 | 卒業論文 | Comments(14)