レポート書きたいなあ

最近は試験勉強に集中しているため、レポートの作成はひとまずお預け状態です。
しかしながら、勉強の合間にもレポートに粛々と取り組まれている学友の姿を見ると、自分も書きたい、追いつきたい、という衝動にかられます。

今まで提出したレポートは英語Ⅱ、Ⅲ、Ⅶ、そして保健衛生です。
有難いことにすべて合格を頂き、今静かに私のクリアファイルの中で眠っております。
許されるのなら合格クリアファイルコレクションを増やすべく、頑張りたい。
でも今は試験勉強の方が大事。
心の中で葛藤しています。

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# by eminba67mt | 2014-12-27 15:49 | 科目試験 | Comments(8)

ちなみに花組芝居のタイトルの中では「真夏...」でなく、「夏の…」となっておりますが、ここは坪内先生に敬意を称して先生の訳された通り、「真夏の…」といたします。

この「真夏の夜」は夏至祭前夜のことで、イギリスにはその夜に魔女や精霊たちが現れるという言い伝えがあるそうです。(花組芝居「夢邪想」パンフレットより)
日本のお盆にどことなく似ていますね。
芝居の最初に森の妖精たちの踊りは日本三大盆踊りのひとつである秋田県の西馬音内盆踊りを参考にされています。
顔を布で隠して踊るその姿は犬神家の佐清の姿ともリンクしているように感じました。
ただ、日本のお盆と異なるのは、その夜、人々が思い切り解放されて弾けてしまうことなんです。

昭和18年学徒出陣前の医学生が森に迷い込み、一夜の夢を見るお話はとても暴力的でエロティックでありました。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」からも同じ匂いがすることでしょう。
ぜひ、機会があれば、こちらの舞台も観てみたいと思います。





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# by eminba67mt | 2014-12-25 14:33 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

花組と言っても宝塚ではありません。
先週の土曜日、池袋の”あうるすぽっと”という劇場に
花組芝居という劇団のお芝居を観に行ってきました。
花組に出会ってから早20年。役者は全員、男性です。
毎回、刺激的で妖艶な舞台を見せていただいております。
今回は「夢邪想ーシェイクスピア”夏の世の夢”より」です。
脚本は青年座の女優さんでもある秋乃桜子さん(役者名は山像かおりさん、声優としても活躍されています)。
演出は劇団主宰の加納幸和さん。
加納さんは日大芸術学部出身ですが、卒業論文で芸術会賞を受賞した才能の塊です。
卒論で担当教授を超えるものを書くって凄過ぎません?尊敬いたします。

作品は確かに「真夏の夜の夢」をベースにしていましたが、翻訳モノではありませんでした。
舞台は昭和18年の日本。
パンフレットに記載されていた通り、雰囲気はシェイクスピアというよりは横溝正史の世界でした。
また秋乃さんが坪内逍遥訳の「真夏の夜の夢」を参考に書かれたためか、セリフ回しもその当時の話し方をしており、さらに淫靡な世界になっておりました。
「真夏の夜の夢」の中では妖精パックによって、登場人物たちの人間関係が崩れていきます。
横溝正史「犬神家の一族」でも佐清(すけきよ)の登場によって、犬神家の統制が崩れていきますよね。
そこに共通性を見出す加納さんはすごい人だな、と思います。

長くなりましたので、続きはまた後で。



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# by eminba67mt | 2014-12-22 09:35 | ちょっと面白い話 | Comments(0)

私が学ぶ意義

オーストラリアのシドニー、そしてパキスタンのペシャワル、と悲しい事件が相次いでいます。
どうしてこういうことが起きるのか、メディアはいろいろと原因を報じているけれど、その根本にあるものをどうしても知りたいです。
どちらの事件も後ろにはアメリカの影が見えますし。

いつか専門の先生方から直接お話を伺いたいです。
そのためには自分の知識も満タンにしておかなければ…
歴史、宗教、文化など、そのときまでに学ぶことが満載です。



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# by eminba67mt | 2014-12-17 13:22 | 世界の出来事 | Comments(0)

2人の言葉から学ぶ

奇しくもノーベル賞を受賞した天野先生と先日GPFで優勝した羽生選手が同じことを言っていました。
「今やるべきことに全力で取り組むこと」
さらに羽生選手は
「ただ漫然とやるだけではだめ。具体的に戦略的に取り組むこと」

科目試験の勉強に取り組む私にはありがたいお言葉。
確かにテキストの要点をただノートに書き写していても何も頭に残りません。
もっと戦略的に考えて勉強の計画を練らなければ!

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# by eminba67mt | 2014-12-16 23:19 | 科目試験 | Comments(0)